MILE SixTOES〜初めてのSixTONESすごかった記憶〜
兄sueです。
少々時間は経ってしまったけれど、あの日の興奮や楽しさを忘れたくないと思い記憶に新しい内に書き殴っている次第のため、ネタバレには一切配慮していないのでまだこれからの公演に入られる方は自己責任での閲覧をお願いします。
とは言え、初めてのSixTONESの生歌唱と最大手アイドル事務所のエンターテイメントに圧倒されて記憶ほぼないのでセトリとかはめちゃくちゃだから大丈夫(?)
ライブ以外の日記も書き起こしてるので長くなってるから目次を設置してみました。
事前準備〜ライブ前日
時系列に書き起こすと、そもそもこのヲタクは長らく日本在住ではないのでライブに行くこともそう簡単ではないから「まぁいつか機会があれば」ぐらいに思っていたのが去年の初め頃。SixTONESを聴き始めたあたりのことである。
アイドル界隈に偏りまくった先入観を持っていたので敷居が高く、あと何か怖い話周りからいっぱい聞いていたのだけど去年初アイドル現場デビューを果たし「思ったより怖くない!」と知り、そこからいつの日か「京本大我さんの生歌を聴くまでは死ねない」と強く思い始めた。※田中担
思えばバンドでもクラブでも物理的、精神的にヤバい事案死ぬほど目の当たりにしてきたから、なにもアイドル界隈に限ったことでもないよなという気付きを得た。よくない感覚バグ。
さておき。
今後自分の人生もどうなるか分からない状況の中で、行けそうな時に行っておかねば後悔するだろうと思い切って今回のツアーに申し込もうと決めたのが去年の秋頃。
今年は日本に一時帰国する予定がなかったので普段帰っている時期ではないし、せっかくならまだ行ったことないアジアのどこかと抱き合わせ旅行にしちゃえ!と思い立ち、国際線がある空港を探して決めたのが愛知公演だった。
どんな決め方してんだ?と今でも思う。
そしてまさかの第一希望当選とかいう激アツ展開に沸き、前回帰国した時に布教しようと勝手にストチューブ見せまくって見事SixTONESの音楽にハマってくれた学生時代からの友人を巻き込んでの参戦が決まり、MILE SixTONES参戦のついでに立ち寄る国を決めて約13時間のフライトで無事入国(乗り継ぎ時間を含めると17時間)を果たしたのが2月7日の12:30頃、中部国際空港。
空港に到着し、翌日の朝の新幹線で東京から名古屋入りする予定の友人にLINEで日本着を知らせたら5秒後に電話が鳴り、何事かと思ったら
「明日雪がやばくて新幹線が止まるかもしれない」
と。
なにそれヤバすぎSixTONESはよく雨を呼ぶって聞いたことあるけど雪呼んどるやん。それはマジでヤバい。
その一言で(まさかの友人参戦断念?土壇場で同行者探さないといけない?)と過った瞬間
「だから今すぐ仕事片付けて今日中に向かうわ」
マジか友よ。頼もしすぎるわ。フッ軽で助かるわ。
幸い、この日に自分1人で宿泊する予定だったホテルは最大2人まで泊まれる部屋で人数変更が直前でも可能な融通が利くホテルだったので友人が寝床に困る心配もなく。
そして想定よりもずっと早く名古屋入りした友人と時間の許す限り名古屋の美味いモンを食おうと食べ歩きツアーを開始し、その道中で今回のサブミッションだったストぬい購入のためにぬいケース?ポーチ?を探し歩き名古屋の街を楽しんだ。
どうしても夕飯に寿司を食べたすぎた我々が辿り着いた立ち食い寿司屋で常連客と板前さんと友達になって楽しかった思い出。
常連さん用に特別に用意された七輪で急にマグロのカマ焼きとイカ焼きが始まって寿司屋とは思えない焼肉屋みたいな煙が立ち込めて爆笑したのも良い思い出。
数種類ある日本酒も知らない銘柄が試せて楽しかったし、なによりなめろうが美味すぎておかわりしたレベル。
立ち食い寿司「魚椿」、名古屋駅近くにあります。よしなに。


我々の入る公演は2/8夜公演のため当日の朝も余裕があったから名古屋駅のタワレコに立ち寄り、SixTONESの巨大パネルが飾ってあったのを見れたのも初めての経験だったので新鮮で楽しかった。

会場入り
いよいよ当日の朝、前日の夜に楽しみすぎてベッドに入ってから饒舌になって興奮で眠れなくなってる友人をなんとか寝かし付けたので2人とも万全な状態でこの日を迎えた。
グッズの当日整理券というシステムも初めての経験だったのでドキドキしながら何度もアプリを確認して、しかしここでとある不安が過った。
グッズの売り切れの可能性である。
万が一自分の飛行機がトラブルで前日入りできなかった場合を想定して当日の開場時間直前の整理券を取っていたのだが、過去の経験からライブ運営会社の事情を多少知っているため当日分の用意されているグッズの数に限りはあり、最悪の場合販売開始1時間程度で終了する事もあると思い出したヲタク。
どうして前日の整理券を取っておかなかったのか。いや国際便が信用できなかったからなんだが。
しかしそれも後の祭り。嫌な予感は当たるというもの。
ほぼ全てのグッズが売り切れていた。
悲しみに暮れるヲタク。
12月の事前販売も用意数があまりにも少なすぎて瞬殺だったのと、時差の関係で購入までにまごついてしまい、このヲタクはなにも買えなかったのだ。
幸い友人が事前通販でペンライトだけ確保していてくれたので我々はライブ中に虚無を振る羽目にならずに済んだのは大感謝している。持つべきものは友とペンラ。
どの道、ライブの翌朝の便でアジア旅行しにタイへ飛ぼうとしているので持ち運べるグッズにも限りがあってきょもぬいとじゅりぬいだけせめて持ち帰りたいなと思って、初めてのぬいにウキウキして大事に持ち運べそうなケースも一生懸命探したあの時間は一体……と遠い目にもなったがこればかりは仕方ない。
こちらの購買力を見誤った運営が悪い。(責任転嫁)
というか、噂には聞いていたけど本当に真っ黒な集団がゾロゾロとSKY EXPOに向かっていて異様な光景だったのは笑った。
同日に別のイベントも同会場で開催されていたのでいろんな人がいたけれど、スト担はマジで一目で分かった。真っ黒で若くて綺麗で可愛くてオシャレな女性とかグッズを身に付けてるバンドキッズみたいなメンズ。絶対それ。
その中で比較的カラフルだった自分なので余計に面白かった。
アイドルのライブであんなに黒いことあるんだ?バンギャの世界だけだと思ってた。
明らかにバンギャ上がりの人もいたので遠からずではありそう。
あとフードコートのメシが枯らされてたのもバカ笑った。食欲のスト担ってこの事か。
名古屋駅の駅ビルとかでもご飯屋さんでいっぱい食べるスト担を見たので、ファンは推しに似るって本当なんですね。
YouTubeのコメントとか正直ちょっとみんな盛ってると思ってたけど、よく考えたら自分達も名古屋に行くと決まった瞬間からご当地飯をめちゃくちゃ探したし食えるだけ食ってたから人のこと言えない。全部食った。
ライブ開演
ドキドキしながら発券し、座席表を確認しながら席に向かうと初めて入る会場は平場のアリーナ席しかないこぢんまりとした会場で。
アイドルのライブでスタンド席がないアリーナとか選ぶことあんの?と衝撃を受けた。
バンドのライブではしょっ中だから慣れてはいるけど、全席アリーナの場合は簡易のパイプ椅子なんかもないオールスタンティングしか経験もないので全てが新鮮だった。
いざ見付けた座席は外周の花道からちょっと内側に入った通路席。
ぶっちゃけどの席も近くてまだなにも始まってないのに2人して大パニック。近すぎる。アイドルのライブ二度目のビギナー主と、アリーナかドーム規模のバンドライブしか行ったことがない正真正銘の初心者の友はもうこの時点でいっぱいいっぱい。
5列後ろぐらいに外周とバクステ、通路を挟んで数列向こうも外周とかいう激ヤバ席を引き当てた己のチケット運が怖い。
メインステージや中央花道こそ近くはなかったので曲によっては見えにくい時もわりとあったけれど、もうマジでそれどころじゃないし全部近かった。
初めてのSixTONESの生パフォーマンスにとにかく圧倒されて、全員生歌が上手いし、死ぬまでに絶対聴きたい生歌10選に入るであろう京本大我さんの歌唱が聴けて本望でした。
てか登場がもう最初からクライマックスだった。
構造的にあまりデカいセットを持ち込めないだろうし、なんなら特攻も難しいだろうなと思っていたらいきなりの高所からの登場。そしてめっちゃ動く装置。じゅりの心臓が心配になった。
あんな不安定な高所でも抜群の歌唱力を発揮して、中にはしゃがみ込んでファンを煽るムーブまでしててアイドルってマジですごいんだな…という月並みの感想を開始早々に抱く。
しゃがんでたのはじゅりかこーちだったと思う。心臓強いな君たち?
インスタとかで衣装バレしてたのがこのオープニングの衣装のはず。ブラック×ゴールドのギラギラがよく似合う。
そして6周年アニバコンの開始がデビュー曲のImitation Rainなのグッときたな。
と思ったらなんとここでDRAMAがブチ込まれてヲタク大混乱。何故ここにこの曲を入れた?パート①。
ファンの感情をどうするつもりだと言うんだ?
イミレでしっとり、重厚感と覇王感を漂わせながらこのツアーへの意気込みを見せる最高の開幕を迎えた直後にDRAMA???
意味がわからない。情緒を狂わせにきているとしか思えない。誰が言い出したんだこの選曲。アニバコンの2曲目に持ってくる曲の顔してねーだろ。おもしれー男たちすぎる。
更に、ここ最近は"ここぞ"という場所に入れている印象だったWHIP THATがまさかの序盤で披露されたことで全くセトリが分からなくなった。
ベストアルバムを引っ提げてのツアーなので過去シングル中心なのは知っていたけれど、こんなに早くこの曲出してこの後どうなる!?とヲタクの期待値が爆上がりした。
恐らくWHIP THAT頼みにならず他にも盛り上がる曲を育てていこうとしてるんだろうなと勝手に思った。いやこの人たち良曲しか持ってないからなにが来ても盛り上がれる自信ありますよこちらは。
早速打点の高いペンラ芸をこの目で見られて感無量である。なんなら楽し過ぎてメンバーも碌に見ずに踊り狂っていたからあんまり記憶ない。
メンバープロデュース曲はかなりランダムに入れてきそう、あっても1〜2曲かなと思っていたら一番ライブ披露が難しそうな北斗の予知夢が来て驚いた。
アルバムツアーでのコンセプトが決まってるバンドのライブとかならまだしも、楽曲のジャンルの振り幅の大きいアイドルのライブであの曲を入れる場所ってかなり難しい気がしていたので。
楽曲自体わりと挑戦してるなとは思っていたからそれをライブにまで持ってきたのはすごい。
全員フード?布?を被ってかなりコンセプチュアルなパフォーマンスを当ててたけど、ライブの流れを崩さずにあの曲を入れようと思ったら結構勇気いるよなぁ。
でも朱夏みたいに今後も育てられる楽曲かと言ったら逆に今しかブチ込めない曲ではあるだろうから、やるならここだったんだろう。セトリを今見返しても「いやどこにも嵌めらんないわ」ってなるもんな。
からの、先輩曲カバーパート。
666%の確率でKAT-TUNやると思ってた。やった。それはそう。
昔のことは伝聞でしか知らないけれど、ほぼKAT-TUNの曲で編成されてるライブを過去にしていたとの事なので寧ろやらない方が違和感レベルだった。
そしてTHE D-MOTIONが来たらBatteryもまぁやるでしょうねだった。だいぶ染まってきたな。
わたしの椅子を使ったパフォーマンスが、スーツ衣装でスタイル良しの大男たちの大人アイドル感万歳の色っぽいパフォーマンスで、しかも一番近くの花道に来たのがスタイル抜群のこーちでもう堪らなかった。
ファンの人たちの戸惑いと興奮の声に包まれながらそちらに一瞥もくれず、しっとりとした空気感を纏ったまま花束を握る手と静かな眼差しで魅せるアイドル髙地優吾がそこにいた。アレはズルい。カッコ良すぎる。さっきまで日々笑顔してた気のいい兄ちゃんどこ行った?あんなん聞いてない。
「いやこれは落ちるわ…」と本気で思った。危ない。みんな気を付けてくれ。
アイドルしてくれててありがとね、とか思った。いや本当なんだ、その、アイドル髙地優吾の威力はマジでヤバい。生で浴びるのヤバい。すごい。語彙力は死んだ。
それで言うと、どっかのタイミングで外周来たシンタローがファンの方見てなくてバクステにいるメンバーだけ見てたらしき瞬間もう汗が滴ってるのが肉眼で確認できる場所だったのだけど、「そりゃお前モテるわこんなん良い男だわ!ッカー!」って口から出そうになった。ライブ中に激ヤバムーブをし過ぎている。
友人はマスカラがお気に入りらしくて喜んでいたのでよかった。
自分はマスカラのきょもじゅりの掛け合いパートを肉眼で見られることへの興奮と謎の背徳感で感情がグチャグチャになっててそれどころじゃなかった。キモオタ感想。
でも実際は外周回りながらの歌唱だったようなバクステだったような…記憶を失っているのでもうだめ。円盤待ってます。
なんでも聴けたら嬉しいとは本気で思ってたけど、特に好きなふたりが聴けたのと、全く想定外のTOP SECRETが聴けたのは嬉しすぎたかもしれない。
シングル曲中心とは言えアルバム曲やカップリング曲も大事にしているらしいSixTONESなので全シングルをやるとも思ってなかったから、たくさんの人気曲を抱えている彼らの中にふたりが選択肢にあったことがシンプルに嬉しかった。
京本大我さんの出演ドラマ主題歌は他にもここに帰ってきてや音色など強い曲があるので、あまりフォーカスされていない気がしていたのだけどバラードでは特に好きな曲なので。
順序が入れ替わるけど、ふたりのちょっと前にやった僕僕は音源や映像で聴いていたよりもずっとロックだった。アレこそバンドをバックに付けてたらまた違って聴こえたのかと思うとバンドアレンジも聴きたくなりますね。生で聴くと何倍も良い楽曲だった。
とにかく曲を覚えて、ファンも真似してる振り付けがある曲もちょっと覚えて行った方がより楽しめるかと思ってNEW WORLDとGood Luck!を一緒に踊れたのも楽しかった。
でもダンスを覚えてなくてもアルバムを聴いてれば十分だし、なんなら曲を知らなくても楽しめるライブを作ってるってじゅりが言っていたので友人も存分に楽しめていてよかった。その中でもアルバムも購入したりYouTubeで予習してきていたので、思っていたよりもSixTONESにハマっていることが窺えてハピネス。
カバー曲セクションで既に2曲も披露していたので(シンデレラ・クリスマスはないよなぁ、まぁ年末の音楽番組で2回も見れたからそれで…)と少々残念に思っていたら、なんとMC明けに突然会場に現れたクリスマスツリー。驚きで悲鳴を上げる我々。
思わず友人と手を握り合い「ヤバいヤバいマジでヤバい」しか言えなくなり、挙げ句の果てに感極まりすぎて泣き出す始末。激ヤバオタクの誕生。
KinKi Kidsで育ちすぎた人々の末路とはこうなるのかを体現した。
後輩によるカバーでこれなんだから本家聴いたらどうなってしまうんだろうか。我々は早くDOMOTOのライブに行った方がいい。死ぬまでには一度行っておこうと思う。
余談。
なんの曲が来ても好きだし嬉しいとは言ったものの、京本大我さんの音楽性に強く惹かれている自覚があるので、プロデュース曲があわよくば聴けたらいいなぁとはちょっと思ってた。ら、来た。ヲタクの大勝利。
わりとグループでの音楽活動に関しては俯瞰でものを見ているっぽい京本大我さんなので、バンドサウンドでもないし従来のアイドルソングでもないこの楽曲は「ちょっと上の世代の先輩が歌ってたようなJ-POPで、憧れていたようなあの頃の曲」を意識したんだったか?
このヲタクはJフレしか分からないのだけど、なんとなく言わんとしている事が分かるような楽曲でまた新しいSixTONESを見た気がしてすっかりお気に入りの曲になっているのだけど。
ここ最近の京本大我さんは踊る意欲が高まってるのかこちらもダンスチューンで発注してた気がするが、思ってたよりもめっちゃ踊るパフォーマンスでもう気が狂うかと思った。どこまで魅せてくれるんだSixTONES……
じゅりとシンタローに歌わせたかったと語った京本Pには本当に頭が上がらない。この曲のじゅりの歌声が好き過ぎてずっと感動して震えていた記憶が蘇る。(キモ・ヲタ)
みんな知ってるし今更ながら、京ジェの安定感とアレンジ力はもう言わずもがなだけどじゅりも相当歌上手いよね?んなこた全員知ってるだろうが、改めてと言うか、生歌を聴いて「ワッ……!」ってなった。この興奮を言語化する力が足りない。
その後に来たのが前述したTOP SECRETだったが、何故ここにこの曲入れた?パート②である。
SixTONESを聴き始めてからずっと「EDMとシンタローの歌声の親和性」を唱え続けているアカウントの始まりがこの曲で、VVSコンのNeed you〜TOP SECRET〜WHY NOTの流れが神がかっていて未だにあの気持ちよさを超えるEDMメドレーには出会えていない。
あの手の曲をシンタローが好きそうなのもまた良さを増しているし、もっと踊ってほしいと思う。楽しそうに踊るシンタローが大好きでぇ……。
しかしこの辺りではまだシンクリの余韻とVioletを引き摺っていて記憶を失っているので円盤で補完させてもらいたい所存。
ヲタクの脳味噌など役に立たない事が立証された。
あれだけフラグ建てられてたからセトリに入るとは思ってたけど、どこまで踊ってくれるんだろうな〜と思っていたCREAKはセンター花道でのパフォーマンスだったので残念ながら舐め回すように見ることは叶わず。無念。
それでも間奏部分やじゅりのラップパートなど、気持ちいい音の鳴る所でゆごほくが立ち位置的によく見えた。きょもしんもちょこちょこ見えたけど、J2が殆ど見えなかったのでこちらも円盤で堪能させていただく。
ダンスが上手いと聞きこの曲のシンタローを見に行ったら北斗と京本大我さんのダンスの対比を知って生で見れたらいいなと思っていた曲なので、尽くこのヲタクの欲望願望が叶っている夢のような時間が続いていてすごい。
というかSixTONESは歌がメインのグループだと思ってたから初めて見た時「SixTONESって踊るんだ…!?」ってなったのも懐かしい。
なんならこの曲のダンスver.のじゅりも大好きなので本当……ポジション……とは若干思ったけど、生歌を聴けただけでも十分すぎるぐらいなので思い出を胸に抱いて生きていく。
Shine with Uがあんなに可愛いダンスする曲とは思ってなかったので、新譜リリースで埋もれてしまう前にあの曲のMVもください。後生だから。
あの曲自体かなり好きなので番組披露がなかったのは惜しいな。
ラストスパートで出てきたデッカい舞台装置がマジで高さギリギリだし6だし構造どうなってる!?過ぎて別の意味で大興奮したのと、前年の海賊衣装っぽいような、ギラギラした王族みたいな衣装を纏う6人が高い所にいてすごくよかった。カリスマ感。
京本大我さんがよく見える位置だったんだけど、めちゃくちゃ高い所にいて降りてくる時ハラハラした。本人はもう平然と降りてくるのでまたここで「アイドルってすげぇ…」となるなど。
衣装もマントを翻してカッコ良くて素敵だった。シンタローの衣装短パン?記憶が曖昧で悔しい。位置的には最初手前にいたような気もするが、とにかく「京本大我さんがめっちゃ高い所にいる!!!」ってビックリして見上げてた記憶が強い。あと迫り来る6が怖かった。ムービングに固定されてるのが本当に安定感大丈夫なのかとか含めて。
じゅりが珍しくバンダナっぽい衣装で大変に興奮を覚えた。あとなんかヒラヒラもしてた。フリル袖?
あんな……い、いいんですか??
新たなヘキを生み出そうとされているとすら思ったのはきっと自分だけではあるまい。
このセクションは特にジェシーのギアが上がっている気がして、より覇王感増していてカッコ良かった記憶。
だけど1番ファンサをしてくれていたので花道通るたびにニコニコキャピキャピしてあっちこっちにファンサしててすごく癒された。
目の前のジェシー担の方がハートを作ってもらうファンサを求めたらそれに応えていたので、ハートファンサの流れ弾を喰らうというレア体験もできた。なんてラブ&ピース過ぎる空間なんだ。ジェシーがいれば世界が平和になるかもしれない。そのぐらい愛おしくて尊い人だった。守りたい、その笑顔。
たぶんその時に見えたのだろう、公演後に友人が「ジェシーのホクロが見えた!ホ、ホクロが…!今日のハイライトだわ」とか意味わからん事言ってたのでそれだけ近い距離だったんだな〜と改めて。
他にもいろいろあっただろ。
ファンサで言えば北斗も別の意味ですごかった。
白ペンラ以外には目もくれないあの徹底したファンサぶり。すごい。そして狙い撃ち加減もすごい。
自分のファンがどこにいるのかを確実に把握して、睨み付けるように見てから指差し、からの「あなたの事ですよ」の頷きやお手振りの応酬。
でもなんかずっとメンチ切ってたから北斗だけライブは喧嘩してた。トロッコ乗ってても花道でもメンチ切ってた。わたし今ライブ会場にいるんだよね?バカレア高に迷い込んだんか?ぐらいの喧嘩腰でおもろかった。
そして今世紀最大のピンチ──あるいは人生で1番の瞬間──がこのヲタクの身に降りかかった。
終盤のバクステパフォーマンス中、静かに通路を移動するトロッコが目に入った時点で察した。
この後、自分の隣を誰かがトロッコで通る──!
心拍数爆上がり。なんなら血圧上がり過ぎて心肺停止するかもしれないとすら過った。
ちょっと待ってくれ。
もうすでに近いと思ってたし生歌もダンスもたっぷり浴びてこちとらキャパオーバー気味なんだ、このままではオーバーキルになる。待ってくれ本当に。
しかしSixTONESは止まらないし、時は無常にも進んでいく。
ポジションに着いたであろうトロッコの数を思わず数え、何番目が自分の隣を通るのか瞬時に把握する都合の良い働きをするヲタクの脳。他でもその能力を発揮しろ。
そして次第にバラけるメンバーがそれぞれのトロッコの位置に辿り着き、我々の横を通るそれに乗り込んだのは……
田 中 樹
──ここで記憶を失う──
神様、わたしはここで今世を終えるのですか……?
それも良かろう。本望だ。
いつか生でSixTONESのライブを見れたらいいなと思ってて、初めてのライブに行けただけで一生分の運使ったなと思ってたしそれだけで幸せだったから、よもや一生に一度あるかないかの距離でじゅりを見られるチャンスを得られるなんて夢にも思わず……こんな……会場を出た瞬間に不慮の事故でも起きない限り帳尻が合わない……。
サングラスの奥の瞳が、あの、水分が多めの綺麗な瞳が見える距離で、あの……。
外周を歩いてる時のファンサでは目が合うことはなかったけど、トロッコに乗り込んだじゅりはあろうことかしゃがみ込んでいて目線が近くて、特にファンサらしいファンサもせずにニヤリとした表情で通過していったんだけど、あの……。
と、この限界ヲタクが限界を迎えていると同時に前列にいたカップルの彼氏の方が「ハァッ!じゅりが!ちかい!」と乙女の反応をしてパニック状態になっており、それを見た彼女が喜び半分ウケ半分で彼氏の背中をポンポンと宥めながらそのまま通路席を彼氏に譲ってあげていて、バリイケメン彼女と田中樹に乙女にされた彼氏でめちゃくちゃ面白かった。
あの彼氏はあの後無事に帰れただろうか。興奮で眠れなかったかもしれない。分かるよ。
わたしも唖然として左手のひらで口を覆いながら震える右手で青ペンラをじゅりに向けることしかできなかった。走馬灯はアレがいい。
Amazing!!!!!!はもっと序盤で入れるかなと思っていたので、終盤のJr.時代曲のセクションに入れられていたのはここぞ感あって良かったな。
当時を知らない人間だけどSixTONESにとっての分岐点となった大切な曲だとは聞いていたので、今でこそ大きくなっているグループだけどこれまでの軌跡を辿る6周年にもってこいの選曲だったんだろうなと。
過去に囚われ過ぎず、全員が同じ方向の前を見つめていながらそれでも過去の自分も丸ごと愛して糧にして進んでいっている所が最大の魅力のような気もする。
その塩梅が程よいグループに少なくとも自分からは見えているので。
前列にいたうちわ二連、公式以外の光量が強いペンライト複数持ち、暗転する度即座に着席してアンコールの声出しもせずもスマホ触るかうちわのカンペを変えてた二人組が恐らく多ステしててセトリを把握していたのであろう、Amazing!!!!!!が始まる直前に耳を塞いで屈んでいたので特攻でも来るのかと思ったら「バコーンッ!」ってバカデカ特攻が来て、そりゃ知ってたらそうなるわなってのと、SNSで予習した違反行為あるいは奇妙な行動コンプしてて「進研ゼミで見たやつだ!」って思っておもろかった。
前の時も思ったけど、都市伝説じゃなくて実在するんだ的な。
闇取引とか違反行為をしてそうな人は悪目立ちするので目に付くんだろう、それでも見える範囲に4人だけだったので、まぁバンド界隈にもいろいろいるから珍しくもないし、なんなら初めていったアイドル現場よりも圧倒的にマナーが良いしお客さんも盛り上がってるので想像してたアイドルのライブよりも相当治安は良かったのは良いギャップだった。
友人も「今までのどんなライブよりも楽しかった!」と言ってくれて誘った身としてもとても嬉しかったし、わたしもすごく楽しかった。
悔やまれるのはアンコールの声が思いの外小さくて、やっぱり声出し慣れない人が多いのかな?とか、アンコールがあることが当たり前の世界なのかな?と。
席があるんだから着席するも立ったままするもそこは個人の体力差とかあるしいいと思うけど、アンコールって「もう一回聴きたい!」の主張であって経験上本来はないものとして考えている人間なので……あの声量はハラハラしたな……出てこない可能性あるのではないかと。
言うて自分もアイドルライブ初心者だし正しくできてたとは思っていないけど、1秒でも長くステージに立つSixTONESを見たくて遠路遥々行ったので持てる力は出してきたつもり。この時間が終わってほしくないなーと思ったから。
なんかの曲の北斗の歌声がすごく良かったんだけど、記憶を失い過ぎて思い出せない。
どっかの高音。あとBOYZが好きで、あのサビの歌割りは生で聴いて改めて天才だなと思った。イントロが長い曲とか、ギターソロがある曲大好き芸人でして。
主線が北斗で京ジェがハモリというあのパート。大好きです。
バリアのシンタローの「誰1人」も生で聴けて最高。
というか、SixTONESってバラード曲マジで少ないな。歌唱力あるんだからもっと入れてもいいだろうに、ライブは喧嘩だから?火力が強めの曲が多かった気がする。物理的にも火力が強いし。割と後方にいたはずなのに特攻の熱を感じた。
あとどこだったか思い出せないけど、大量のレーザーとかあの限られた空間の中での照明もめちゃくちゃ良くて1人で沸いてたんだけど、本当にもう思い出せない。悔しい。円盤で確認したいけどツアーが5月末ぐらいまであるからきっと円盤が出るとしたらかなり後期でしょう。待てない。もう一回ライブに入るしかない。無理。
この星のHIKARIは今回は入ってくるだろうなと予想していたので予習済み。というか、SixTONESを聴いてたら避けては通れない曲の一つであると思う。
メンバーからの「歌って」で一緒に歌えたのはライブ映像見てて憧れてたし、ひとつ夢が叶った瞬間で心にくるものがあった。
映像では何度も見ていたけど、本当にこのグループはSixTONESを中心にして周りにいる人全員でこのライブを作り上げてるんだなと実感した。
今回のアリーナツアーも、マジで誰も置いていかない構成にしてて派手な演出やパフォーマンスよりも「いかに多くのファンの近くまで行くか」に極振りされてた気がする。知らんけど。
だって初めての人間からしたらもうずっと近くて意味わかんなかったから……。
じゅりが良い匂いするって噂を確かめる余裕もなかったし……寧ろ呼吸を止めて固唾を呑んで瞬きもせず見送っていた……心臓まで止まらなくて良かったな。
そしてアンコールラスト。
じゅりによるしんみりとした挨拶の締めに「みんなの事を想って作りました」で流れてきたバチバチのハードコアサウンド。HANDS UP 大横転。
バラードでしんみり行く流れ作ってたやん。情緒狂うわ。感情のジェットコースターが過ぎるんですけど。いやSixTONES聴き始める直前までハードコアばっか聴いてたから耳馴染みが良い所じゃないオイシイ曲なんだが。そしてやはり田中樹の声カッケェ。
さすがにこの曲を生で聴けると思っていなかったのと、アンコールの最後に持ってくるその心は??って衝撃。
おもしれー男たちだよ本当に。
人様のレポを読んでかろうじて思い出したけど、この曲で歌ってる北斗に謎にニヤニヤしながら詰め寄るじゅりを観測していた。思い出せて良かった。ありがとうございます記憶を持つお方。
あと確かアンコールの時に外周を歩いていたじゅりがこの日温存していた(?)ファンサを大放出してた時間があったんだけど、どうやら情報収集用壁打ちアカウントのXでフォローしてる田中担の方のうちわに反応したらしくその瞬間を見られて幸せのお裾分けをいただいた。
うちわをじっと見る→首や手を振って「無理無理!笑」って応えたり、ニヤリと笑って「分かった分かった」って頷いたりするファンとの会話系ファンサをする
がじゅりは多いイメージだったのだけど、まさにそれが起きていた。
なんなら距離が近過ぎて「え?なに?」って言ってるじゅりの肉声まで聴けるという。死ぬ間際に見る走馬灯はアレがいい。
MCは細かくは覚えてないけど、前日がインセプラジオだったのでその話が少し出てた。
2人でやってた所に食事を終えた4人が酒と焼肉とにんにくの臭いをさせてドヤドヤ入ってきたと思ったら、ガハガハして酔っ払い特有の賑やかさで嵐が去って行ったと。
どこまでも仲が良い人たちで微笑ましいよ。
あとは北斗の話が長いだか隠キャが過ぎるって話でじゅりが「同じグループじゃなかったら友達になってない」とお決まりの茶化しをしたら、間髪入れずにこーちが「おれもー」って言ってて大爆笑。貴方がそれを言っちゃダメだろ展。
しかもその言い方がちょっとダウナー系で、そこに引っ掛かりを覚えて話を広げていくという。本当に話題に困らない、気の置けない友達同士の会話で良かったな。
いつものジェシーの「え〜お〜」の下りで、3回目の長くてムズ過ぎる復唱を振られた時に座って水を飲もうとしてたじゅりが振り返って「無理だよ!」ってツッコんでくれなかったら誰もツッコまないから頑張って復唱しなきゃ、ってコト…!?ってちょっとザワザワした。
あと急にじゅりが笑い出したの、メンバーきっかけじゃなくて耳の中の声だったのかもしれない。真相は闇の中。
じゅりがめっちゃファンに話しかけるから、答えるファンも慣れてる感じあって「おぉ…」ってなった。なんかすごい関係性だなって。
京本大我さんのドラマの番宣「憧れの作家は人間じゃありませんでした」の流れからジェシーが「ゆでたれのたま???(噛んだ)」ってなってメンバーが爆笑して、もう一回言い直したら「茹でたての卵は生でした」と言いたかったらしく。
言い直すのも心臓つえーな…と思ったけど、噛んでもおもろかったのにちゃんと言えても面白いとかマジですげーやジェシーって。
「ちゃんと聞きたかった!噛んでもこんなに面白いんだもん!」って謎に悔しがるじゅりと嬉しそうにするジェシーで世界が平和になった。ずっと6人で笑っていてね。
ライブを終えて
そんな初めてのSixTONESのライブは久々のドキドキとワクワクを与えてもらえた貴重な経験で、本当に楽しかった。
その日の夜は手羽先やら味噌カツやらに舌鼓し、翌朝の便でタイに渡るという1日半の日本滞在という超弾丸SixTONESライブのためだけの帰国を終えた兄sueはこの日の幸せな記憶を胸に今日も元気に某国で生きています。
ちなみにタイはプーケットでダイビング6本潜って、その後バンコクとアユタヤ観光した。京本大我さんが去年行ったチェンマイはランタンの時期でもないしそこまでの時間はとってなかったのでまたの機会に。
ライブ中は6人をそれぞれ見てたはずだし近くに来たメンバーに集中してたと思ったけど、こうして振り返ると見事にきょもじゅりの記憶が濃厚で本当にもうちょっと頑張れよ己の記憶力。頼むぜ。
実際、映像で見聞きした時に衝撃を受けた京本大我さんの歌声が忘れられなくて「死ぬまでに一度は絶対に生で聴かねば」という思いと、パフォーマンス姿に喰らいまくってて憧れの気持ちが強くなり過ぎていたのでなんなら開幕一発目のImitation Rainで泣きかけてた。キモヲタここに極まり。
どうして彼の歌声にこんなに心動かされるのだろう。こんな経験中々ない。すごいアイドルに出会ってしまった。まぁペンラはずっと青かったが。隣の友人がピンクだったので結果的にきょもじゅりのオタクになれたとは思ってる。ないか。
京本大我さんの好きな色って青らしいし、青ペンラって概念きょもじゅりの色ってことだろ?……違う、か?
名古屋、実はBOLの同日に近くに居たけど別のコンサート目的で行っててニアミスしたんだよなぁというのも今では思い出。



名古屋メシ、うまかった。
ところで、外周回ってる時に最大限に近くに来た京本大我さんが冗談抜きで発光してた。眩しかった。あの人って自ら光ってるんだ……スーパーアイドルってすごいな。目が潰れるかと思った。
こちら側よりも花道の外側のブロックに京本担が固まってる感じでそっちによく向いてたけど、画面越しで見てた666666倍美しくて、ドラマ期間に入るから絞ってるせいかお顔もシュッとしてるし全然小柄じゃない背の高い男性で軽率にメロつくし、歌ってる姿は色っぽいしでもうなんか なんか すごい。
京本大我さん、実在した。
京本大我って200人おんねん
京本大我さん、お誕生日おめでとうございます🎉🎉🎉🎉🎉🎉
そしてソロプロジェクトART-PUTより、「BLUE OF LIBERTY」ライブツアー円盤リリースもおめでとうございます有難うございます!
便宜上(?)田中担として普段は生活している兄sueです。
最近専ら京本大我さんの歌声とパフォーマンスに喰らいすぎてて、そんなつもりはなかったのに気付いたら夜な夜な京本大我さんのソロ動画ばかりを狂ったように見てるしグループの映像でも京本大我さんセルフマルチアングルをしてて、もうこれは完全にファンだわなるほどオッケー逃げられないと理解した。
そもそもSixTONESの楽曲を本格的に聴いてみようと思った始まりが去年の年末頃にTHE FISRT TAKEのImitation Rainで京本大我さんのソロパートを初見で喰らったのが大きなきっかけなので、原点回帰みたいなとこある。
今となっては「京本大我はもっとバズるべきでは?京本大我に世の中が気付いてなさすぎでは?」って思い机を叩きながら日々過ごしている始末。強火ではない。
そこで京本大我さんの布教をすべく、京本大我さんのお誕生日を祝いつつその魅力を可能な限り発信しようと思い立った次第である。強火ではない。
まずはこちら。
WONDER LAND
MVを見た時にはhideオマージュか?と思った程度にはかなり既視感を覚えて、楽曲のカラーはもちろん違うのだけどそこで「京本大我さんのルーツになった音楽ってなんだろう?」と興味を持ち、別の角度からも楽しませてもらっている1曲。
ヲタク自身が昔から様々なジャンルの音楽を好んでいる事もあり、また、ひとえに"ロック"と言ってもそこからの枝分かれが多種多様なので単純に京本大我という人物の音楽観を作り上げた軌跡が気になり始めてからはもう早かった。
去年の誕生日イベントで披露されたライブ映像は音源で聴いた時やMVとは全く受ける印象が違った。これこそがライブの醍醐味だし、SixTONES全体で見ても音源とライブでの違いや"ライブ感"を特に感じられるボーカルが京本大我さんだと思っているので、このパフォーマンスが好きすぎて見付けた時には本当に何度も擦り倒した。
ソロアルバムPROT.30の特典映像にこのイベントの一部が収録されているとの情報だったのもあり、また、京本大我さんのアウトプットによって生まれた音楽を聴いてみたくて全形態揃える事になんの迷いもなかった。
それにしてもスタンドマイク一本で魅せるこの構成と堂々たる佇まいたるや。ゆったりとしたシルエットの衣装の裾ひとつひとつの動きすらも全てが計算され尽くしたような優雅さで恐れ入る。
つい最近のパフォーマンスで度肝を抜かれたのがこちら。
酒と映画とナッツ
MV先行公開の時にも「この路線の曲も作れるの!?」という驚きの声が多かった楽曲。
これまでは爽やかにギターを掻き鳴らすようなPreludeや、激しくも叙情的なメロディラインが特徴的なBlue nightというような、比較的王道ロックのサウンドが多い印象であったところに当然現れた酒と映画とナッツ。
滑稽なFightでも多くコメントされていたが、二世タレントとして生まれ育ってきた彼は一般人の社会経験などないのにどうしてこの様な歌詞が浮かぶのだろうか?想像だけではカバーしきれない、どこか生々しさすら覚える言葉選びやストーリー性がこの楽曲には詰め込まれている。
そしてぼんやりとした認識の中で「恐らく独自の呼吸法や収録の際の歌唱方法がある」と勝手に考えていたのだけれど、それにしてもこの文字数。
収録は編集でどうとでもできるがライブでこれを披露した時の滑舌の良さと声量、耳にスッと入ってくる歌声の心地よさよ。
これが…ミュージカルスターとしての経験値がなせる技か…!
もちろんそれよりも以前から血の滲むような努力と研究を積み重ねてきた賜物でもあるのだろうが、歌一本勝負でここまで上り詰めた京本大我の矜持を見せ付けられて画面越しに圧倒された。
そして約二十年のアイドル生活によって培われたアプローチとパフォーマンス力。
これは通常バンドマンでは持ち得ない最大の強みである。
この言葉数を物ともせず、しかしただ言葉を並べるだけではない、メロディに感情を載せた説得力を持たせる歌唱。そしてファンへのアピールとカメラアピールを絶対に逃さないところに痺れた。これが表情管理が大天才ってやつか。
特に最近のSixTONESのライブツアーYOUNG OLDの本編では自分に向けられているレンズをどこまで視界に入れているのだろうかと戦慄するほどで、長年のアイドル経験値の凄まじさを感じたし、ステージに立ち続けている人として自分の見せ方を常に考えている人なんだろうなと。
そして改めて突き付けられる現実……
☆この男、死ぬほど顔が良くて美しい───!
派手なアクセサリーもヘアメイクも必要ない、京本大我自身が持つ輝きと華やかさでその身一つでステージが成立してしまうという脅威的事実。
好きな顔かと聞かれたら全くそんな事はなく、敢えてビジュアルの事を言及するとすればこのヲタクは田中樹を筆頭にいわゆる"オシャレな顔"を好む傾向にあると自覚しているのにも関わらず、何度見ても「美!!!!!!」って思う。
ちなみに、アイドルはKinKi (現DOMOTO)しかわからないような友達に布教がてらライブ映像を見せたら京本大我さんが映るたびに「美!!!!!!」って叫んでた。
後天的に得られる物ではない正真正銘の天然物の上品で端正なお顔立ちは輪郭も二次元レベルで、男性らしい骨格ではあるのに柔らかな輪郭と透明度の高い肌色、身長は男性の中では特別大きくもないが女性と並ぶと大きいサイズ感で細身だけれど華奢ではないという。そんなことある?
なんなら今でも京本大我さんが実在するかどうか疑っているヲタクでもある。本当に世の中にこんな美しい人が存在するんですか???うそじゃん…
酒と映画とナッツ自体はキャッチーなサウンドで中毒性の高い曲に仕上がっているけれど、歌詞は退廃的だったり風刺だったりと決して明るくポップな楽曲ではないのもこの曲の味わい深さだったりする。
俗っぽいけれど下品にならないところも絶妙な塩梅によるテクニックなのかもしれない。
スーパーアイドル京本大我の語彙で「アダルトな暮らしってこんな下劣だっけか? この世にゃ嘘や建前だらけ誰もが隠し放題」なんて出てくると思わなかったので特に興奮したフレーズ。
編曲にはプロのミュージシャンの手も入っているが少なくとも詞は京本大我さんのみで行われている作業なので、韻の踏み方や語感の良さなども併せて楽しめる楽曲である。
全く別方向から殴られたのがこちら。
Night rider
踊ってくれ京本大我!!!!!!
今最も願っているのはこれである。
SixTONES=歌で勝負してるアイドル、と聞いていたしその認識でいてからのTFTで確信を得たヲタク、まさか京本大我さんがダンスが好きで得意だとは夢にも思わず。
シンタローの身体能力の高さとリズム感の良さからきっとヲタクの好きなダンスをしているだろうと思い「シンタローのダンスを見よう!」とダンスver.のMVを見ていたはずが、いつの間にか京本大我さんのダンスを片っ端から見る事に目的がすり替わっていた。げに恐ろしきアイドルぞ。
漫画の様な運動音痴っぷりを後々彼らの動画で目にする事になり「運動神経が壊滅的な事とダンスが上手い事って比例しないんだ…」などという新たな発明を見た気持ちになった京本大我さんのダンスソロ動画。この世の七不思議に認定していいと思う。
また、彼のダンスは常に手を抜かず全力で、姿勢や手指の先まで意識されたしなやかだけど芯がある美しいシルエットが特徴だと京本大我さんへのダンス評ではよく目にする。
中でもCREAKのDance ver.やNAVIGATOR Dance Practiceなどはそれが分かりやすい。
こちらのソロ曲はグループ活動の方の楽曲で、他のメンバーがそれぞれ好きな世界観や楽曲で制作した中にダンスチューンが入っておらず、ソロプロジェクトではロックを中心に楽曲制作をしているので「グループの中におけるソロの京本大我のアプローチ」を考えた結果、バランスも兼ねてダンスチューンをオーダーしたと本人談。
自由奔放なようで客観視ができグループ全体を見渡し、かつ己の力量を知った上でその課題をクリアできる自信とプライドやただの好みだけで取捨選択していない、ビジネスとして音楽を生業としている人の考え方が節々に見えてそんなところにも魅力を感じた。
あんなに運動音痴な人は生まれて初めて見たので、つまり彼の運動神経が壊滅的な事はこれら全ての高いスペックに吸い取られた代償なのだと思う事にした。
奇跡的なバランスの上で京本大我さんという存在があるらしい。
Night riderは仲良しのTravis Japanの京本会メンバーへ振り付けのオファーを自らして実現した物で、SixTONESの京本大我ソロ曲でありながら前作ともART-PUTとも全く違う表情を見せる作品に仕上げられていた。
セルフプロデュース能力の高さが窺えたし、常に新たな挑戦をし続ける貪欲さや吸収力、メンタル強さなどが感じられてどんどん京本大我さんの魅力にハマっていっていた。
しかしこのヲタク、散々京本大我さんの歌声とパフォーマンスに喰らった話をつらつらと綴ってきたがなにを隠そう、より本能的に彼に興味を持ったきっかけはSixTONESのオールナイトニッポンである。
忘れもしない、初めて聴いたANNでパーソナリティーの田中の相棒を担当していたのがあの日の京本大我だったのだ。後にこれが毎年恒例行事になっている「アフパティ」なのだと知る事になる。
当時はまだバラエティ動画をほぼ見ておらず(※HGLメンバーはそちらで履修済み)、MVとライブ映像しか知らなかったヲタクがただただあっけに取られ、映像は見えないのにやたらと盛り上がっているラジオブース、田中のノリに付いていけず戸惑いが声に載っていた京本大我さん───。
その時点では京本大我さんの人柄を全く知らずにいたので、まさかあんなヤバいラジオをするメンバーと対等にやり合うような人だとは思ってもいなかったのであの日は「意外と面白い人だし頭の回転が早くてお喋りがスムーズにできる人なんだな」ぐらいにしか印象を持たなかった。そこからが全ての始まりである。
京本大我のオールナイトニッポン、ファッション対決、セルフカイジ……などなど、聴けば聴くほど京本ワールドという誰にも付いていけない展開が待ち受けていた。
そして決め手になった京本大我さんのあの言葉。SixTONES日記。
リスナーから送られた「どんぐり銀行に口座を持っている京本大我」とかいうカオス過ぎるメールの設定をすんなりと受け入れた彼が田中に突っ込まれた時に返したあの言葉をヲタクは一生忘れない。
「どんぐり30個で松ぼっくり(に換金)」
あのスピード感と声のトーンがとにかくヲタクのツボに刺さりまくってしまい、何度も繰り返し聴いては爆笑していた。
バラエティの時の奇想天外なコメントやボケなのか天然なのかどちらにせよ恐ろしいものを見た…ってなる言動が多く見られる京本大我さんだが、ソロの配信やラジオでは理路整然としたトークをされていて声のトーンもスピードも聞き心地が良く、リスナーからのコメントに対するリアクションも各所に配慮されているしSNS運用もネットリテラリシーに信頼があり過ぎる事に驚いた記憶。
今となってはANNで当番が回ってくるのが最も楽しみなメンバーになっているまである。
どなたかがポストで京本大我さんの歌声を「少年と女性の声を男性の色気で仕上げたような」と評していたけれど、とても理解できるし的を得た表現だなと感心した。
曲によってはクドく、90年代〜2000年初期のビジュアル系を彷彿とさせる様な歌い方の時もあれば、少年の様にあどけない時も、女性の様に透き通った高音の時も、それら全てを一つの音楽作品としてまとまりを持たせる京本大我という男性の持つ色気。
可愛らしくも美しく、カッコ良くも色っぽく。
SixTONESの楽曲ともなれば個性的な歌声のメンバーしかいないので京本大我さんのみにフォーカスして聴くのは難しいかもしれないけれど、主演ドラマ主題歌の「ふたり」ではより伸びやかで美しい歌声を、「人人人」のラップではこんな歌い方もできるのかという驚きなど、各曲でそれぞれに新しい表情を見せてくるボーカリストでその度に楽しみで本当にワクワクさせてもらえる。
ジャイアンだし、話聞いてないけど聞いてるし、食に対する執着が激しいし、シンタローにとっては前を歩くカッコいいお兄ちゃんだし、じゅりの運命星だし、ジェシーの隣で歌い続ける人だし、北斗の憧れと嫉妬の存在だし、こーちとなんでも言い合える友達だし。
まだまだ語り尽くせないほどに様々な顔を持つ京本大我さんという存在をこれからも応援していきたい、もっとたくさんの人に魅力を知ってほしいカッコ良いアイドル。
個人的にはいつもライブ衣装がとっても好きなデザインであることが多いメンバーなので、服全般と衣装好きなヲタクとしては京本大我さんにリボンもレースもフリルもたっぷり付けて頂いて結構ですし、ハーネス姿なんて昇天するかと思ったぐらい大好物なのでまたいつでも見られたらと思っている所存。
特に好きな衣装は慣声のドーム公演のSTAMP IT〜Cat Callあたりのブルーのドレープ付き衣装とVVSの君がいない〜Hysteriaあたりのブルーの衣装。YOUNG OLDの白衣装もいいですね。
スタイリストさんこれからも何卒よろしくお願いします。
京本大我さん、余計な事しなくとも十分あなたはメロいです。
合コンの話はキモかったです。どうか31歳からはメロい京本大我さんでいてください。
SixTONESとかいう平成アイドルと令和アイドルのハイブリットおもしれー大男たち
また SixTONESの話か…って感じだけど、そうです。
主にSixTONESの話である。
ただし今回はJフレとアイドル以外の音楽の話と黄金期とトラプリの話も絡むので、各界隈の人には多目に見てほしい。特にチムストの方に見つかったらマジで「※これは個人の意見です」と先に免罪符を提示させていただく。
と言うのも、ここ半年なんとな〜く SixTONESを見てて彼らの音楽に興味を持って楽曲だけを聴いていたけどバラエティも面白いしまんまと魅力にハマってちょっと前にはFC入会を果たし、先日一時帰国した際にライブ円盤を大人買いして帰ってきて、出演ドラマや映画を可能な限り履修して、ANNも毎週視聴して……ときて、熱し易く冷め易い自覚があるので見始めた当初に決めていた「半年以上好きでこの熱が続いてたらなんとなくのお茶の間ではなく、いちファンとしてちゃんと見ていこう」という個人的なルールに則り、トドメになった結成記念日配信の「ロクオン」あたりからXでもガンガンポストするしbioにも載せたので、改めて「ファン自認した」ってのと今の自分が感じている彼らの魅力について垂れ流していく。
要するに布教活動である。
前回の記事でも音楽性の広さや、ただ与えられた曲を無難にこなすのではなくて難しい曲を渡されてもその信頼に応えるだけの実力と、更に期待値を越えてくる著しい成長を常に感じる音楽に対する熱い姿勢などがとにかくこのヲタクに刺さりまくった話はしたのだけど、今回はもうちょっと踏み込んだ話をしてみようかなと。
平成のアイドルを象徴するJフレと黄金期をリアルタイムでお茶の間で見ていた人間から言わせてもらうと「SixTONESはバチバチにあそこの事務所のアイドル」以外の何者でもないからこその親近感と、今のアイドル大戦国時代だからこそのアップデートされた結果が「既存のアイドルの概念を覆し、音楽性を高く評価されてトップレベルの音楽界隈から一目置かれる存在になった事でアーティストと呼んでも遜色ない」という、ハイブリットアイドル爆誕してるっていう事実しかそこにはない。
※個人の意見です。
そも、Jフレや黄金期と違って今は国内でも競合事務所が多数いるのに海外からも入り込んできてて、ましてやSNSが発達している今は自発的な発信を絶やさず続けなければいけない時代なので戦う相手が多すぎるのである。
正直Jフレもほぼお茶の間で何気なく、毎日当たり前のように見ていた程度のただの音楽ファンなのでアイドルの事は詳しくないのだけど、パッと見の印象では旧事務所のカラーが残っているのはスノストまでで、その下からはかなり新しいものに変わっている気がしている。
海外思考が強いのも、ヒップホップ流行によりジャズもポップスも選択肢になさそうなのがそのうちの一つかなと。情報が簡単に手に入る時代ならではだよなぁ。それが良いとか悪いとかではなく、今はこういう時代だなって。
それはなにもアイドルに限った話ではなく、音楽シーンでも今は世界的にロックが下火になっていてヒップホップブームがマジで市場でデカすぎる。
学生時代に毎週どこかしらのライブハウスに通って、多い時は週二、三でいろんなバンドのライブに行っていた自分からするとちょっぴり切なくて「ロックシーンまだまだ頑張ってくれ…!」の気持ちでバンドを細々と応援している次第。
余談。
ひとつ大きな魅力だなと感じるのは、 SixTONESメンバーの個性がそれぞれに際立っていて誰か一人にパワーが傾いているわけでもなく、それでいて全く被らないキャラクター性の強さが令和のアイドルとしては最大の武器になっている気がする。
半年前に個人を認識して見始めたにわかが、特に調べたわけでもなく本人たちが「手よりも口が動くお喋り集団な事と、共通の思い出話がとにかく多い」ので自然と知っていた知識と、見ていてわかった事だけでも情報量が多い大男たちをざっくりJフレと黄金期世代にお伝えすると、以下。
・絶対的グループのセンター。
・主線/上ハモ/下ハモ/ラップ/フェイク/シャウト/アドリブetc全てにおいて上級者な上にネイティブ英語圏の血筋の強みを持つ。歩く楽器。
・バラードが特に得意な印象。
・Jr.時代から堂本剛を愛し続けていて主張が激し過ぎて堂本担なら全員知ってる人。ソロ曲まで漕ぎ着けた勝ち組のオタク。
・深い愛の人。
・ハーフタレントが故の素直な愛情表現とオーバーリアクションでメディア映え。あのビジュアルで親父ギャグ言うのほんとバグ。
・SixTONESにいる時は穏やかで一番静か。
・メンバーの田中樹が「世の中で一番スタイルがいいと思ってた」レベルの184㎝でスマートなお顔立ちの、黙ってたらハリウッド俳優って言われても気付かないどえれ〜イケメン。実際見た時もデカくてスタイルが良かった。
・先天的な音楽チート。ジャズやファンクやらせたら右に出る者はいないと思わせる。
・玉置浩二をこよなく愛し尊敬している。好みが渋い。ソロ曲まで漕ぎ着けた勝ち組のオタクその2。
・ミュージカル俳優としての高いポテンシャルを秘めている事がバレ始めている。
・日本育ちなのに日本語が苦手。
・超強火髙地優吾担。
・ドラマ選抜以降、一度バラバラに引き離された6人を「この6人でやりたい」と言ってメンバー全員に声を掛けに行った全ての始まりであり、「5人の人生を変えてしまった」と責任感と申し訳なさをずっと抱えていた。
・繊細で臆病で気にしいで共演者への挨拶が丁寧すぎる。
・アーチェリーが得意でよく神技披露して賞金稼ぎしてる。
・同じ空手教室に通っていた当時のJr.に元社長が「ハーフっぽい子いたら連れてきて」と言い、殆どスカウトの形で入所。
・交友関係がメンバーも追い付けないぐらい広くてワールドワイド。
・感受性豊かで結成10周年配信中涙が溢れた。
・「AHAHAHA!」
・メインボーカルのもう一人。上ハモ担当でもある。高音の伸びが美しい。
・京本政樹様と元アイドルのお母様という血統書付き、遺伝子レベルで約束されたビジュアルとタレント性を持って生まれた世間知らずのお坊ちゃん。
・グループの姫キャラでありメンバーカラーピンクに恥じないどころか必要以上に過保護に守られ愛されている。
・髙地にだけ当たりが強く、唯一髙地からの当たりも強い。
・スト5の会話のテンポが早すぎて口を挟めなくてニコニコ聞いている事が多いが、振られたら応えられるポテンシャルがあるので打率が高いし、外仕事でも瞬時に機転を利かせたトークを評価されている。
・自他共に認める隠キャ。例「隠キャをもっと楽しませろよ!」
・厨二。
・ダンスが上手い。手指まで美しい見やすくはっきりしたダンスのお手本。
・なのに運動神経が壊滅。
・食いしん坊キャラなのに6人中4番目ぐらいの大食いで全然下位。
・偶然元社長の目に留まってスカウトされた。
・ロックミュージック育ちでパフォーマンスはめちゃくちゃロック。(このヲタクの好みど真ん中)
・音楽ガチ勢。
・独特のレコーディング方法が沢山ある。ミュージカル本番中は喉を守る為に酷使しないよう徹底している。
・ミュージカル主演とグループの音楽活動とツアーと連ドラを並行しながらソロ曲17曲を作詞作曲しながら個展も開いてソロツアーの準備も進めていた2024年とかいう鬼スケジュールをこなすバケモン。
・好みの顔かどうかはさて置いて見た人が口々に「美…!!!!!!」って言ってる。
・ノリが恐ろしくいいし振られた時のリアクションが秀逸な事、血の気が多い SixTONESの中でちゃんと血の気が多い様子を見る度に「間違いなくこの人もSixTONESのメンバーだわ」ってなる。
・シンタローが小三の頃に出会っていて、よく面倒を見ていた。
・山田涼介とご近所さんだった頃砂場で一緒に遊んでいたのでファンから「お砂場コンビ」と呼ばれている。
・「儚げ歌うま美人」のブランディングの為に約5年ほどバラエティを禁止されていたカオスソルジャー。
・長澤まさみオタク
・グループに向いていないと言われソロ活動を余儀なくされその覚悟を決めた所にジェシーからの誘いがあり結成された SixTONESを「帰る場所」と呼び大事にしていて、ソロも個展もあくまで自分の中で生まれたものをアウトプットしてるだけなのでソロ志望の気はない。
・ミュージカルデイ特番にて帝劇最後の日の中継に生出演し、堂本光一にエスコートされて一緒にSHOCKのCONTINUEを歌唱。
・自由に見えて各所に配慮されていてネットリテラリシーに絶大な信頼が寄せられている希少なアイドル。
・自由なネコチャン。
・隠キャの権化。
・森田剛並の人見知りかつ警戒心が強く、あんなに作品に出演していても積極的に行く事は決してないので共演者と交流を深められず終わるパターンが多い。
・アカデミー俳優であり、キネマ旬報の主演男優賞に選出されたアイドル界屈指の俳優。
・声が鮮烈。
・グループの下ハモを担当する事が多いが、上ハモがある収録直前体調が悪い時に京本にフォロー相談をしていた。
・なぜかデスボができる。しかし喉は弱め。
・京本大我とは種類の違う美人枠。
・京本大我とは公式不仲だった。
・メンバーの事が嫌いだった時代があり楽屋にもいないし、樹以外と喋らない時期があったけれど樹が常に気にかけて諦めずにいてくれてメンバーと繋いでくれたと本人談。尚メンバーはその頃のことを「心の扉を頑なに閉じていたから、しつこくノックしに行った」「本質的には変わってない。優しくて明るい子だと知っているから見守っていた」と語っている。
・元B.I.Shadowメンバー。
・大泉洋を愛し過ぎていて、中高生時代「これが面白い喋り方なんだ」と誤認。
・フィジカル強いのに球技が壊滅的な為京本と一括りに運動音痴枠にされる不憫担当。
・不憫キャラをオイシイと思って最大限活用している。
・究極の甘やかされ愛され体質。隠れ姫。
・内弁慶でグループにいる時はドメスティックお喋りモンスターで自称サブカルアイドル。
・蜷川実花の好みドンピシャ過ぎて被写体として選ばれるのが早かった。
・ SixTONESの事が大好きになり過ぎてイントロドン無双するし、メンバー大好きと大きな声で各所で言っている。
・山Pのクロサギを見てアイドルに憧れて自ら履歴書を送り、三度目の履歴書でやっと通過したレベルのアイドルファンでアイドルになりたくてアイドルを目指し続けた男。グループ内で唯一自ら履歴書を送った。
・個人の連絡先を知っているのにFCチケットを自名義で当てて限定ライブに入って、たまたま居合わせたリトルストーン(※ANNリスナー呼称)の写真に偶然映り込むヌー民。
田中樹
・ラップ担当。事務所随一のラッパーで、単独で外部のラッパーとの共演が多数。
・元々はラップを好んでいなかったが役割を与えられラップのルーツなどを勉強する真面目さで取り組んだ結果好きになり、ネイティブのレッスンの成果もあって英詞の発音が上手い。
・芸能5人兄弟の4男。
・「パパ」「ママ」呼びで、メンバーのお母さん同士のママ会を「おやーんず会」と呼んでいる。
・柏のヤンキー。
・エミネムとジョニーデップに会いたい。
・憧れの人は長瀬智也。
・本当はボケたいけどスト5がボケの渋滞なので一人で捌かなければいけない仕事が多すぎるMC。最近冠番組でも「今日もお疲れ様です」テロップが付けられた。
・「ちょっと強面でチャラい爆モテ田中樹」というセルフブランディングをしている旨をファンには知らせているし、そのパブイメを崩さないよう意識している。
・引き篭もり体質で家でずっとゲームばかりしていて、食事は365日出前。
・ SixTONESを愛し過ぎていてメンバーと現場で会うのが一番楽しいからプライベートの友達と遊ぶよりメンバーと会いたい。
・ KAT-TUNは親戚のおじさんかお兄さん。
・ジェシーの為なら死んでもいい。
・浜ちゃんに可愛がられている。
・極度の人見知りで尊敬するラッパーのR-指定の前で加湿器になった。
・雑誌や映像界隈から「繊細で華奢で儚い薄幸の美人」認識をされていて、与えられる役は8割方死ぬ。
・食事を美味しいと思うようになって4kg程太ったらファンには拍手され、マネージャーには「ビジュが良くなった」と言われた。
・ボディタッチしてないと死ぬ病気なんか?レベルで常に誰かにピトペタしてる。
・気まぐれネコチャン。
髙地優吾
・バラエティ番組のオーディション企画で勝ち取ったレギュラー枠と事務所入り。
・運動神経抜群でなにやらせても上級者。
・ダンスが苦手。
・樹寄りのザラついた声でラップもできるが、基本的にはハスキー気味の「ザ王道アイドル歌唱」。
・日々笑顔。
・ダディ。よくスト5のワンオペ育児をする。
・キャンプインストラクターの資格持ち。
・運転が得意でよくYouTube内でも運転しているし、ドームでメンバーとYOSHIKIと常田大希を乗せて改造ジープの運転をした。
・元B.I.Shadowメンバー。
・優しいの権化。
・松村北斗全肯定。
・芸能界入りのきっかけになった番組でお世話になったウッチャンを乗せたくて小型船舶免許取得。
・年間出演本数ランキングを狙っている。
・ハマの番長。
・ SixTONESのメンタルサポーター。
・ANNにおけるご新規チャンス適任者で全年齢対応。
・ド天然。
・「お前らが思ってるより SixTONESの事愛してるからな」
・温泉ソムリエ。
・社交性の塊。
・長野博とは師弟関係を結べそうな親和性。
・スタイルお化け。
・松村北斗に幼児抱っこされたり米俵担ぎされたり、独特な愛情表現をされがちだし受け入れがち。
・クイズ髙地優吾。
・リズム感がピカイチ。
・歌声がキャラメルボイス。特にEDM曲や英詞との親和性が高い。
・力こそパワー。
・ダンスはダイナミックで、京本が「静」なら圧倒的「動」。
・身体能力が高く、アクロバットができる。
・不仲時代きょもほくの間に気まずい思いをしながらも入っていた気遣いの鬼。
・好きなもの(こと)の63位が「いっぱい喋る」、4位が「お喋り」。
・先輩グループのどこかに所属していた元メンバーの弟。
・メンバーは友達と言い続け、6人での食事会に根気よく誘い続けた結果絆が深まった。
・すぐ顔に出る。
・必要以上に声がデカくてよく音割れする。
・鉄腕DASHにずっと出たくてアピールし続けレギュラーを勝ち取った。
・リーダーと松岡と木村先生に猫可愛がりされている期待の星。
・凝り性。熱し易く冷め易い。形から入るタイプ。大きい少年。
・拘束感や窮屈さが嫌いらしく半ズボンとサンダルが標準装備でライブでも下手したらそのうちサンダルで出てくる。MC中気付かないうちに靴を脱いでいて全員にツッコまれた。
・好みの音楽はさて置き SixTONESの音楽をこよなく愛していてよく聴いているのでイントロドンに強い。
・ボケの瞬発力と、頭の回転が早く相手の意図を汲む能力に長けていてリアクションの手数が多い。AIの提案に対する肉付けも異常な速さだった。
・経営者思考でアメリカの経営者になろうとしていて、今はアマゾンに行く予定がある。
・ボケを続けるかどうかの判断を髙地のリアクションを見て決めている。
・松村北斗全肯定その2。
・結成前は退所して教師になろうとしていた。
・暗算が得意。
・アカデミー新人賞と話題賞を同時受賞。
・不意打ちで激メロアイドルムーブをするから現場落ちを発生させがち。
・Jr.時代は「首領(ドン)」だった。
多いな。
なるべく主観は差し控えて、知り得た情報を並べてはみたもののこれだけに留まらないクセつよ集団なのでもう本当に毎日見てても飽きさせないビックリ箱すぎてシンプルに楽しいし、頭空っぽで見てて笑える貴重なアイドルグループなのだと要は言いたい。
そんな、個性に溢れすぎた SixTONESが音楽シーンにおける武器と呼べるのが「音源では物足りなくなってしまうライブパフォーマンスのアレンジ力とクオリティ」。
元々はソロで戦わせられようとしていた京本とジェシーは言わずもがな、その二人任せにならない歌唱のスキルアップを課したSONY MUSICもさすがだし、それに応える努力を怠らない4人がいてこその今のSixTONESの音楽性の幅広さと評価である。
フェス常連客を一発で引き込むには、知らなくてもノリが良い楽曲を多く持っている事はもちろんだけど、惹き付ける力が伴っていなくては次のオファーにも繋がらないし音楽ファンからの関心をひいてCDを買わせるまでには至らない。
それは本人たちも要所要所で口にしている「人人人で全員ラップ回しという新しい武器を手に入れ、そこから大ヒット曲のこっからに繋げられた」という共通認識があったり、結成当初のオリジナル曲の「この星のHIKARI」及び当時からのファンを大切にしている所だったり、6人が同じ方向を向いて同じだけの熱量でグループ活動と音楽に向き合っている事が傍目から見てもわかるからなのではないかと。
ライブの演出も必ず6人で意見を出し合って6人で納得のいくものを作り上げているとの事で、誰か一人がやる方が早いのは当然なので時間は掛かってしまうがことSixTONESにおけるルールとしてなにをやるにも「6人でだよなぁ!」が合言葉で、そのフレーズを6人で練習するぐらい全員の最優先事項らしいので6人でやる事に重きを置いている、これ以上にファンの夢を詰め込んだみたいなアイドルグループなんているのだろうか?とすら思ってしまう。
仕事仲間として円滑な関係を築くと言う意味で、今のグループタレントには必須事項とも言えそうな仲の良さを、「仲のいい友達と組んだ」「大事な事を決める時の最終判断はジェシーに委ねるって全員決めてる」と…
ヲタクがこれまで追ってきたバンドと全く同じ感性と関係性じゃねーか…!
そんな胸熱展開がアイドルで起きてるとか推さない理由がないわ!!!!!!
バンドって大きく2種類いてですね、音楽の好みはバラバラだけど昔からのツレとバカやれる友達だし信頼関係が構築されているからって組むパターンと、いろんなバンドを経験して対バンとかで出会ってきた中で各バンドの主要メンバーを引き抜いて「おれがかんがえる最強のメンバー」で組んだパターンとがあってですね。
SixTONESの起源としては前者のはずなのに、結果的に後者も付いてきててもうこれマジで音楽ファンからしたらすっっっっっげー熱い展開なんですよ。
だってSixTONES、メインボーカルに京ジェを据えてるのに全員ラップ回しができるし、上ハモ下ハモ主線を全員が変わるがわるに一つの曲の中で次々展開していくのを平気でやってるし、キラキラ王道アイドルソングを本人たちが大好きだからやれるし急にやるのにマキシマムザ亮君の初提供曲とか言うゴリムズホルモン曲も自分たちのモノにするし、THE FIRST TAKEが初見だったから歌メインかと思ってライブ映像見たらずっと踊ってるし…でもやっぱボーカルが6人いるバンドで。
既存のアイドル像を持ちながらも自分たちだけの新たなアイドル道を切り拓いてる次世代の最強アイドルやん…。
シンプルにカッコいいし、憧れるし、こんな友達がいていいなぁ最高だなぁ、青春してんなぁってとにかく楽しくてワクワクさせられてる。
俳優でもバラエティタレントでも歌手でもなく、アイドルだからできる事を彼らは最大限やってて、「納得できるものを世に出してる。まだまだ満足してない。俺らはずっと渇いてるからやり続けてるにすぎない」と言っていて、こんなギラギラしてるアイドル〜〜〜!!たまらん〜〜〜!!!って古の人格が叫んでる。
平成初期のアイドルはこのギラギラ感とか反骨精神や雑草魂が勢いになってて、それが成熟して今の職人ぽさとかに昇華してるんだよな…裏方に行く人とか特に、って。
あんま知らんから個人の意見です。
なんなら樹が田中聖の弟だって知ったのも数ヶ月前に亀のつべ見た時だし、KAT-TUNの聖の苗字が田中だとも知らなかったから樹と全く結びついてなかったレベルのアイドル界隈にわか。
シンタローがJr.の首領だった時代はとっくにアイドルわからん時期に突入してたから、最初に認識したのは堂本の口から出てきたジェシーだった。
とにかく今は音楽仲間に徐々に SixTONESを布教している最中で、自分もまだまだ勉強中の身なので楽しくのんびり自分のペースで応援させてもらっている。
日本を離れて久しいので現場とかは物理的に気軽には行けないし円盤を積む文化もない人間なので微力ながらにはなるが、彼らがこの世で最も景気良いライブをこれからも行えるように、消防法ギリギリの炎や水や巨大クレーンや改造車の足しになるなら数字を回していきたいと思う。
あと青ソニなのか偉ソニなのか、誰が曲を持ってきてるのか知らんがバンドサウンドも良いけどめちゃくちゃレーザーと布が多い衣装が似合いそうな、シンタローの声と相性が抜群なEDM曲もそろそろください。後生だから。
バンド通い後はクラブ通いしてたEDM大好き芸人でもある我儘なヲタクですまんな。
なんなら今も重い音か早い音ばっかのhardcoreイベントに夜な夜な出掛けたりジャズクラブにフラッと入るし、SixTONESに感化されてまた楽器に触れてバンド始めようとしてる程度には音楽が好きな人なので、どんな入り口であれSixTONESの音楽おもしれー!って思う人にどんどん見付かったらもっと楽しい事が待ってるんじゃないかと思うから本当にSONY MUSIC有り難う末永くどうぞよろしく。
以下、ちょっと先日のライブの感想及びハッピーではない発言も出てくるので特にプリちゃんズとトラジャのファンの方は読まなくて大丈夫です。嫌な思いをさせたいわけではないので。あくまで個人の感想です。
プリちゃんズもトラジャも今でも好きだけど、やっぱりちょっと本人もファンも若すぎると言うか。
SixTONESと大差ない世代ではあるけどなんかこう、元々苦手意識があったアイドルファン界隈に対する苦手意識が更に強まったり、アイドル側からのファンサに耐性が無さすぎて「わ、ワァ……(戸惑い)」になっちゃったり他にも色々言い訳しようと思えばできるんだが、要するに自分はやっぱり音楽ファンなので好みの音楽やってるかやってないか、アイドルにしては歌が上手い程度ではなく圧倒的な歌唱力やライブ強さを持つパフォーマーに強く惹かれてしまうという事がこの2年でわかった。
その点で言ったら初めて生で見た宮近海斗くんがやっぱり魅力的に映ったんだけど、人生初のアイドルのライブが人生で一番客が盛り上がってないライブでカルチャーショックを受けてしまったので「わ、ワァ……(ドン引き)」の気持ち。
噂には聞いてたけど開演直前までの通路に屯する転売なのか座席交換取引なのかが多すぎるのと、ライブ中立ちもせずずっとスマホ弄ってる人達がファンサタイムに入った瞬間立ち上がってうちわ二連やペンライトを点けたり、本番中に会場を出入りする人がそこかしこにいて。
これが古から聞く噂のアイドル界隈の客マナーの悪さか……!って思った。
詳しく書くとアレだからぼかすけど、本人たちのステージが良かっただけにあの異様な光景は本当に衝撃的だった。
あとたぶん他ステしてたりアンコールがあるのが当たり前の感覚で来てる人達ばかりなんだろう、アリーナ前方とスタンドの数ヶ所からしかアンコールの声が聞こえなくてそれにも驚いた。
バンドだったら絶対出てこない。
アンコールって「もっと見たい!」「もう一回聴きたい!」のおねだりをしている訳であって、惰性でやるもんじゃないんだが。
アイドルのライブだし元から構成として組まれてるんだろうなとはわかってる。
なのでとにかくもどかしいな〜の気持ちで会場を後にする事になったのは、ある意味思い出として忘れないと思う。笑
ライブ自体は良かった。
他のアイドルのライブを映像でしか知らないので比較対象がないのだけど、アルバムツアーという大まかなテーマはありつつ、ダンスパフォーマンスが売りの名の通りのステージングと、前年とは大きく変わった「畳み掛けるようなダンスと演出」ではなく日々のトレーニングで磨いて自信も付けたのであろう歌と表現で魅せるパフォーマンスもあって、総合演出を担当した中村海人くんの狙いをこのヲタクはあまり知らないが無理しすぎず、でもこの一年でインプットした様々な事を詰め込みつつも今のトラジャらしいパフォーマンスとして工夫を凝らしながら、ツアー開始時点では復帰の目処が立ってない川島如恵留くんの存在感も随所に散らして仲間思いで熱い男な彼らしい演出だったように思う。
「のえるくんの存在を常にメンバーもファンも感じられるように」と言う意味にも取れるが、実際に会場で目にしていた時には「7人でTravis Japan」「いつでも良いから絶対に帰ってきて欲しい」と言う切なる願いも込められていた事が感じられて何度も泣きそうになっていた。
あと単純に個人仕事がそれぞれ忙しくてダンス練習やリハを詰め込める時間も大幅に減ってるだろうな。
歌は全員上手かったし、まぁちょこちょこ不安定になる瞬間もあるメンバーはいるにはいたけど全編通してわりと安定していたので、いくら去年よりダンスを詰め込んでいないとは言えそれでもあれだけ踊りながら落ちないのは想像できないほどの努力とプライドの結晶なんだなと感動。
うみげんのユニット曲が音源だけだと物足りなさがあったがステージングと表現次第であんなに何倍も旨い曲になるのか!と言う発見。
恐らく松田元太の器用さや柔軟さがそうさせるのと、誰と組んでも相手の魅力を最大限に引き出す特殊能力持ちなんだと思う。主役も張れるが助演としても力を発揮できる万能型。松松はトラジャの光って七五三掛さんが言ってた。まさにそう。
二人ともヒップホップ畑の人だし、微妙に好みの違いはあれど中村海人くんとの相性も良い方なんだと思う。
全体を見渡した時にはWカイトを推しているが、パフォーマーとしての宮近海斗は格別だしうみげんの魅力は単なる技術以外のところにあると思ってる。
のえるくんが「魅せる芸術的」パフォーマー、チャカちゃんが「周囲を巻き込む」パフォーマーなら、うみげんは「自分の方へ引き寄せる」パフォーマーとでも言うか。
宮近海斗のことはストリートダンサー≒ショーマンだと思ってる節があるので。
でもトラジャは全員が勝負師として強いから逆境であればあるこそ本領発揮する気がしてて、早くその魅力がいろんな人の心に真っ直ぐ届くといいなと思った。
生七五三掛さんが思ってた何倍も小ちゃくて華奢で小顔でSo Cuteで至近距離で見てもツヤツヤでずっと「!?!?!?!?」ってなってた。
それでいてパフォーマンスはめちゃくちゃに雄なのカッコ良すぎで惚れる。
ちっちゃいものクラブのユニット曲は夢の国でしかなかった。トラジャは夢の国。あながち間違ってない。
ライブ後、同行者に「あなたの推し(中村海人)カッコいいじゃない!」とベタ褒めされてヲタクニッコリ。
ライブ映像を見て「カッコいいな」と思ったのが決め手だったので。ニコニコ
好みのパフォーマーなのが宮近海斗で好きなダンスが松田元太なのでつい目が行くのと、入った日の中村海人くんの髪が黒くて最初見失いがちになってた。オペラグラスを貸してくれた同行者に大感謝。
位置的にうみげんはほぼ中村海人くんのケツを見ることになったがそれはそれで。顔が良いのが売りでもあるアイドルは基本的に正面からカメラ抜かれるし、背面からダンスを見れる事も中々ないので。
今思い出したけど、ファンサタイムの時近くに来た松田元太のファンサが独特で笑った。恐らく目が合ったのであろうファンに対して眉毛をクイッて上げるまさかの顔ファンサ。省エネか???わろた。
会場が思ったよりコンパクトでずっと「近い!!」って言ってたし、実際超至近距離になった時間もあったのでほぼちいかわになってたヲタク。
MCも堂本とSixTONESを見すぎて長いのに慣れてたので、とても簡潔にまとめながら全員がちゃんとトークしててすごいなって思ったけど、宮近海斗暴れすぎで最高だった。
プリちゃんズに関しては第一にして彼らの特色である王道キラキラアイドル路線の曲をこのヲタクが触れてこない世界すぎてまるで見た事もない未知のものとして捉えているので、まぁ推して図るべし。
海人くんのダンスはD.LEAGUEファンとしてついつい盛り上がってしまう部分があるのは仕方ない。
永瀬廉くんは穏やかな関西弁とあの可愛いお顔からは想像もできないような変人っぷりが飛び出してくるのがクセになって堪らなくて、最近は堂本光一を見ているような感覚で面白がって見させてもらっている。特殊な楽しみ方ですまない。
そしてJフレに至ってはもうなんて言うか全員健康で幸せでいてくれよな…の気持ち。
あの頃の楽しかった思い出は自分の青春の思い出と共に大切にさせてもらうから、これからはそれぞれの人生を謳歌してください、みたいな。
とか言いながら今のSixTONESに平成初期の運動会の舞台裏みたいな、カウコンみたいな、Jフレの団体芸みを覚えてしまっている自分に「懐古厨がぁ…」って戒めてる。
だってSixTONESなにかと「アンダルシア踊る?」とか「世界に一つだけの花にして!」とか「カミセントニセンみたいに?」とか言うから…言うからさぁ〜。責任転嫁。
みんなそれぞれのオンリーワンでナンバーワンだよ。
刺さるか刺さらないかは受け取り手次第。アイドルって夢を見せる商売だから身を削る感覚も達成感も目指す先も本人にしかわからない。
すごい世界だなあ。
ってことで。
2025年五大ドームツアーYOUNG OLDの円盤リリース情報、前のめりでお待ちしてます。
田中樹の前髪ありがとう。円盤はぜひ北海道公演をよろしくお願いしますSONY MUSIC様。なにとぞ、なにとぞ。
アイドルを諦めないでくれてありがとうSixTONES。これからもギラギラチャラチャラわちゃわちゃ楽しい事していこうぜ。
SixTONESを4年半ほど寝かせてみた結果
な、なにを言ってるのかわからねーと思うが、おれもなにをされたのかわからなかった…。
特別掘り下げる事はしないままヌルッとお茶の間で楽しんでいけばいいかな〜と思っていたのだけど、ここ2週間ほぼ毎日SixTONESに夢中なので面白くなってきたな…という事で書き出してみようと筆を取っている次第である。
そもそもの始まりは鉄腕DASHだったと思う。
長瀬智也ベイベが退所してから後輩くんが数人投入され、気付いた時には島にしれっといたシンタローとリチャードを認識したのが先か2020年6月のハピライが先かは定かではない。
スノストが同時デビューしたというのも「なんかうっっっすら聞いたような…?」程度で、両グループともその時点まで存在自体知らなかった。
そしてハピライでは我らが堂本と同日のステージだったので興味本位で全部見てみようと思っていたのだが、当日は時差の関係で開始時間をあまりよく把握しておらずしかも直前まで寝落ちしていて、起きた時にはとっくに配信が始まっていて慌ててリアタイした記憶がある。
リアタイ時はアクセス集中しすぎで画質も回線も死にかけだったのもあり、結局アーカイブでまともに楽しんだのだが。
ハピライの時に思った事は「曲はわからんが彼らはなんかいい感じだ。たぶんこの人たち好き」だった。
からのDASHでシンタローを見続けていてすっげーいい適任者見つけてきたやん!!!という好感しかないままここまできていたけれど、決してSixTONES自体を掘り下げる行為までには及ばなかった。
と言うのもその時期はハピライでV6を見た瞬間に「やべぇ解散しようとしてる」と察知して大変な時期だったので他に目を向ける余裕などなかった。キャリアも交友関係も全て投げ打って本帰国すら過った程度にはV6に必死だった。
まぁそれは余談。
そんな中でも度々シンタローの口から「友達が〜」「田中樹ってやつがいて」などと聞いていたのと、強火堂本剛担のジェシー、堂本と縁が深い京様のご子息がいるという事までを把握していた。
何人グループなのかまでは覚えていなかったので、少なくとも4人までを知っていた状態が去年まで。
そして去年、アメリカ旅行に行く時に乗った飛行機で観たすずめの戸締りで草太さんの声がとても印象的で、新海監督作品はジブリ同様、本職の声優さんではなく俳優を起用する傾向にあったと思いクレジットを見たら流れてきた松村北斗の名前に既視感。
この時点ではこのヲタクは松村北斗=俳優だと認識していたのである。
「松村北斗くんて確か最近よく名前見る俳優さんよな。声からしてドドドイケメンな事は明白。吉沢亮的な顔してるきっと。なんかのドラマや映画で見たはず」と。
しかしその後、たまたま見ていた番組かSNSかの番宣で松村北斗(SixTONES)の表記が目に入り、
「き、きみ……アイドルやったんか…!?!?!?!?」
ってなった。それがいつのなにかは全く覚えていないが、去年の5月〜10月頃だったとは思う。ドラマの番宣かもな。
そうこうしている間に去年の8月、推しダンサー経由で松田元太くんを知り、そこから辿っていったらTravis Japanに行き着いたのだけれど。
ある日トラジャのつべ動画を見ていたらJr.時代の動画がオススメに上がってきたと思ったらそこにはSixTONESコラボの文字が。
しかしこのヲタクは「ストはやめておこう」と一旦その動画をスルーしたのである。
何故なら、2020年登場時から見てきていたシンタローに絶大な信頼を寄せているので
「シンタローが友達と呼ぶぐらい仲良くて、シンタローがいるグループなんて絶対いいヤツらの集まりに違いない。
つまり、どうせ好きなのは自明の理」
という謎の自信があり、一度でも手を出したら後には引けなくなるからこれ以上アイドルを追ってる余裕が物理的にないのと、どうせ好きだからいつ見ても好きだし大丈夫とか思って全く触らずに置いておいたのだ。
おまえはなにを言っている?
しかし、プリちゃんズと共にDコラボしたのは流石に避けられなかったので視聴した。"""良い"""しかなかった。そこでやめておいた。かしこい。
そして一度はスルーしたストトラコラボ動画だったが、Travis Japanを見初めてから手を出さんどこと決めていたHGLで中村海人くんと松田元太くんがサムネにいるのを見つけてしまい、散々抵抗しておきながら結局元太くんに釣られて動画を再生してみたらそこにはシンタローともう一人のメンバーが。
そう、それが唯一不明だった残りの一人であるこちゆごである。
遂にSixTONESをコンプリートしてしまったワイヲタク、ここで開き直りHGLで中村海人くん出演回を巡回する日々が始まったのだが見れば見るほどSixTONESメンバーと一緒にいるではないか。しかも仲が良さげ。なんということだ。
そこで名前だけ知っていたけど顔も声もキャラクターも知らずに「SixTONESに所属していて田中樹という名前からしてきっとギャル」とあまりにも勝手すぎるイメージを抱いていた田中樹を初めてそこできちんと認識しながら見たら、やっぱりギャルだった。
見ているうちにどんどん田中樹の魅力にハマってしまっている自分に気付き、これはもう抗うだけ無駄である…と悟りを開いたワイヲタク、ここでやっとスルーしていたストトラコラボ動画の再生に踏み切ったのである。
フルメンバーでトークしている姿をそこまで見ないできていたので、ジェシーとシンタローと田中樹とこちゆごという圧倒的陽キャのクラスカースト上位軍団、TOKIOとかつん類似型であろうやんちゃグループとかいう強すぎる中に京様のご子息や「陰キャの権化」と噂の松村北斗くんがいて大丈夫なのか…?という一抹を不安を覚えながら恐る恐る視聴してみたら、
全員めちゃめちゃうるせーし松村北斗が誰よりも前のめりでボケるし、ご子息こときょもがすごいマイペースで個性強すぎだしで、こりゃ間違いなくSixTONESメンバーだわ。
ってなった。
だがしかし音楽やパフォーマンスにまで手を出したらいよいよこのヲタクは終わる。絶対にだ。その確信があった。
人間生活をしていながら推し活としてJフレ、プリちゃんズ、TJと既にどう足掻いても時間が足りていないのに、ここにストまで加わったらマジで人間の生活送ってる場合ではなくなる。やめておこう。聴かなくてもおれにはわかる。どうせ好きだから後がもうない。
本当にどこから来るのかわからないが謎の自信という必死の戦いである。
ところが、このヲタクの無駄な抵抗はある日突然終わりを迎えることとなる。
Xの相互さんから何度もリンクが送り付けられてきていた動画の中の一本。
こちらを約2週間ほど前、TJの2ndが海外配送の大遅延で手元に届かず不貞腐れていた+先に配信サービスで視聴していた音源が「やべぇ今回好みの音楽あんまやってないわ笑」ってなっていた+最近HardcoreとR&B系HIPHOPばっかり聴いてて早い音か重い音じゃないと満足的ない体になってる状態の所為で気持ちに余裕があったのか、つい出来心でリンクを開いてしまったのが運の尽き。終わりの始まり。
/(^o^)\
マジで視聴後こんな感情になった。
まず歌が圧倒的に上手い。
他のアイドルも上手い人は増えてるんだけど、単純な歌唱力に加え表現力が段違いだと思った。ジャ務所内で言ったら総合的な歌唱力が一番高いグループなのでは?知らんけど。
このヲタクは元々ロックの畑にもいたので生バンドをバックに付けて歌えるSixTONESはもう大優勝でしかなかった。
ラップもあるし歌詞の中に英詞もあったりするけど、どの楽曲を聴いても「めちゃくちゃ良質なJ-POP」をやっているのがとにかく好感度高い。
これは彼らが自分たちの特性を理解し、最も自分たちのカラーを活かせる楽曲を引き寄せる豪運と、数あるデモの中から「今のSixTONESに最適解」を見つけ出す能力、それを選出してレーベルに意見できるだけの力と意志があるという強みなのだと考えた。
デビュー曲がYOSHIKI提供の時点でもうなんかチート感すごいんだけど、英語圏在住で自身も音楽をやっているJ-POPを一ミリも聴かない友人に聴かせたら「やっぱどうしてもJ-POPって感じだけど、曲はYOSHIKIさすがだし歌ってる彼らもすごい上手い。やるじゃん、日本のアイドル!あのシルバーヘア(ジェシー)の子が一番好きだな」と太鼓判を押していたので、どんどん圧倒的な実力者たちに楽曲提供されて、ビッグネームにも引けを取らず楽曲を自分たちのものにしていく実力があるアイドルという側面を見せつつSixTONESというブランドを強固なものにしていけるのではないかという期待が個人的にある。
どの立場でモノを言ってるんだって話だが、昨今はKポに迎合するか海外思考がとにかく強かったりSNS映えするかどうかで競争してる令和特有アイドルだらけで飽和状態な中、こんだけ音楽にフォーカスして良質なJ-POPを大量にモノにしているSixTONESがまずは日本で天下を取っていく様を見てみたい、この6人の「昔からのツレと好きな音楽やってる」アイドルがこの先10年20年とどうなっていくのか、彼らの行く先をこの目で見てみたいという新たな楽しみができてしまった。
この感覚は正直なところ他のアーティストには感じたことがない感覚である。
俳優としてどうなっていくのか楽しみな人はいるけれど、それはまた別なので。
ライブ映像も「あ、間違いなくライブパフォーマンスが一番のグループだ」って自然と思う説得力あって素晴らしいのだけど、なんか見てたら死ぬほど音楽やってるのが動画で上がってるのでそちらも追いついてないぐらい面白い。
中でも面白いパフォーマンスがこれとか。
というか、従来のアイドルの曲があまりないように思う。
ないわけではないし、できないわけでもないのだけどそれだけでは勿体無いと音楽関係者が思ってしまうんだろう。
音楽にしろ映像にしろSONYの本気をビシバシ感じるんだが。
特にジェシーときょもがアーティストとして一歩先をいく実力者だし、そこに変化球を投じる田中樹の声色とラップのアクセント、北斗くんの鮮烈な声による下ハモ、その男らしい外見からは想像できないような無邪気さを感じる歌声のシンタローと、比較的アイドルらしくはありつつハスキーな歌声のこちゆごという、ソロで聴くと個性的なのにユニゾンになった瞬間、オーケストラの重奏のような、1st ヴァイオリン、2nd ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、オーボエ…などのパートが重なり合う音の奥行きや重厚感がこのグループには感じられる。その満足感は複数ボーカルユニットの強みでもあるし、彼らの個性が各々拮抗し続けているからこそではないだろうか。
あと面白いなって思ったのが、どの曲を聴いても絶対的にジェシーが主人公なんだなって感じられてて、それが意図的なのかたまたまなのかは知らないけどこれだけ個性の殴り合いしてるヤツらが全員同じ方向を向いて音楽やってるというのが明らかに外へ向けて発信されてるのが簡単じゃないしすごいなと。
知らんけど。
超個人的な好みで言うと、従来のアイドル特有のハイトーンボイスというか、線がシュッとしてる体型や綺麗可愛い系のビジュアルに似合うキュルキュルボイスとかがこのヲタクの趣味ではないのと、自作していない楽曲が殆どなので提供者のターゲットが誰なのかによっては「メンバーの誰か一人には刺さってるかもしれないが複数人となると数が増えれば増えるほど誰かしらヒットしないメンバーが現れる」現象がどうしても引っかかっていた。
その為、歴代推しは総合的には好きで見ててもあんま好きじゃないなって楽曲は正直わりとある。でもこれは好みの話であって、楽曲自体は良い曲だと思うし歌が上手いとか下手とかって事でもないのは断っておく。マジでただの音楽の好みなので。
そんな中、ここまで音楽に向き合っていながら全員が漏れなく乗りこなせている楽曲だらけのSixTONESが音楽に懸けている想いとはどれほどなのだろう、という興味もある。
ダンスや歌い方を揃える事に重きを置かず、ただただ目の前の曲という食材を自由に楽しく料理している6人の男たちが「楽しんだもん勝ち」とでも言うかのように一曲一曲に向き合っているような気がする。まさに、仲間たちと音を楽しんで音楽と遊んでる男たち。
初めてTHE FIRST TAKEのImitation Rainを視聴した時の感動と興奮は、そういったものを画面越しに感じ取ったからなのかもしれない。
もし自分がミュージシャンだったら、と思ってしまったのも初めてのことである。
彼らに曲を書きたいと思ってしまう、そんな魅力がある6人の男たち。SixTONES
この、明るくどこか気のいい兄ちゃんたち、だけど親しみやすさなんか要らねぇ圧倒的カリスマ性を兼ね備えたアイドルはこれからもっともっとデカくなる予感しかなくて楽しみでたまらない。危険極まりない。
とりあえず兼オタとかいう器用なことはできそうにないしそもそも日本に住んでいないので現場へのチャンスも限りなく低いからFCとかは考えてないけど、バラエティは面白いしドラマや映画も流行りの実写とか恋愛ドラマに比重が偏っていないので全部楽しめるなぁ…困ったなぁ…と頭を抱えている。
せめてフェスに出てくれたら自分はフェス慣れしてるのでよほどアイドルの単独ライブに行くよりもハードルが低いし安心だし、フェスは年間通していろいろあるので帰国するにも計画しやすいという打算。SixTONESのライブは生で見た方がいい。んなこたわかってる。
掘り下げようと思えばいくらでも彼らの楽曲について掘り下げられる程度には今現在とても楽しませてもらっている。
そしてSixTONESに触発されてこのヲタクも音楽をまた始めようかしらと気の迷いが生じてて本当に良い刺激をくれてありがとうなでもそんな余裕ないんだよやってくれたなぁ……?
しかもデジタル音源リリースしてないよな?あるのか?円盤を買うしかないのか?買っちゃうのか?
こうなる事がわかってたから手を出してこなかったんだけどな。
で、二十数年ぶりに「こんなにかっこいい人がこの世にいるのか。どうしよう次世代の一番好きかもしれない」が起きてしまって もう アハハァ
Travis Japan LIVE TOUR 2024 Road to Authenticityがすごい(後編)
Travis Japanに出会ってから早いもので一ヶ月ほど経過したヲタク、一週間のホリデーから戻ってまたライブ映像を楽しみながら「刺さるかどうかは分からんがシンプルに楽しんでくれそう」って思ったフレンズに勝手にTravis Japan LIVE TOUR 2024 Road to Authenticityの円盤(初回版)を送り付けるという、もの凄い押し売りプレゼンをしている工作員です。兄sueです。
「デカい箱が届いてこんなん頼んでないぞ知らんぞ…!?って思ったらおまえか!笑」
って言われた。
いっぱい楽しんでってね!ˆ ˆ
さて、そんなフレンズがライブ本編を視聴し終えてしまう前にヲタクの感想を仕上げたいので、早速後半戦といこう。
※くどいようですがこのブログを書いている人はただの音楽ファンでダンスファンなだけのそこらへんにいる一般人なので、評論家でも専門家でもないです。
※Travis Japanに出会ってからまだ一ヶ月のにわかドドド新規なので、メンバーに関してや彼らのパフォーマンスに対しても「こうかも?」という個人の解釈に過ぎないので大体いい加減なこと言ってると思ってもらえれば幸いです。真に受けないで欲しい。
どこまでいった?ユニット曲で終わってるはず。Paranoiaすごかったね、七五三掛さんとしずやくんの鬼ムズパート一生聴いてたいよね。わかる。アレやらせたの中村海人くんなんですよ。天才ですね。
ってところまでいったな。
Turn Up The Vibesまでの転換マジで秒じゃなかった???中村海人くん、よくあの一瞬で衣装チェンジできたな…と思ったけどそもそも直前のあのテロテロすけべシャツの前ガバガバで服の機能果たしてなかったわ。ただの布だったわ。じゃあいけるか。スタンバイ中の元太くんを犠牲にしてな。
というか、あの白ベースでそれぞれにデザインが異なる衣装はちゃめちゃに好き。初見からずっと好きだった。
そしたら後でコメンタリーで中村海人くんのプロデュース衣装だったって聞いて椅子から転がり落ちた。キミはどこまでこのヲタクの心を掴むんだ…!?恐ろしい男だよ本当に……!!!
ほんで元太くんのハーネス天才じゃない?????????
あまりにもヘキに刺さりすぎてて似合いすぎてて大正解すぎて気絶するかと思った。衣装自体がカッチリ系でもフェティッシュに偏ってもいない素材とシルエットで「は?最高ジャン…」って頭抱えた。神様仏様中村海人様ありがとう。
中村海人くんの衣装もアレ、普通の人だったら着こなせないわそんなんもうパリのオートクチュールかよランウェイ歩いてくれ後生だから。
のえるくんのローブのアイディアも面白いし、チャカちゃんのアシンメトリーデザインとか大優勝だったし、七五三掛さんのシルエットやばい好き、しずやくんのライダースかっこいい、松倉くんのジャケット言い値で買うから欲しい。ぜーーーんぶ好き!
あの刺繍とかもさぁ、肉眼では見えないけれど円盤になれば一時停止もできるしディティールまで楽しめちゃう、拘りが詰まりまくってて大変よきであった。このヲタクは服全般、つまりステージ衣装大好き芸人なのでそれだけで一本書ける。
あと、ステージの使い方いいよなぁと思った。マジで無駄がない。
背景のモニターでガラッと世界観を変えられる手法を取る事で、やたらめったら場所取ったり、装置のトラブルが起きた場合や会場ごとの細かい変更に対応しなければいけないリスクや作業を軽減できる上、Travis Japanの最大の武器であり魅力であるダンスパフォーマンスにお客さんの意識も視線も集中させられる構成なんだよな。
アイドルのライブの醍醐味みたいなところある特効とか、派手な舞台装置とかいろいろ楽しみ方はあると思うんだけど。
視界に入る情報が増えれば増えるほど一つの事への集中力ってどうしても欠けてしまうわけで。
彼らはプロのダンサーではなくアイドルという生業のエンターテイナーなので、いろんな形のパフォーマンス方法があって然りなんだけどことTravis Japanに限っては個々の能力の高さや全体攻撃の強さ、豪華すぎる楽曲制作陣・振付師という他とは一線を画したアイデンティティを全面に出して欲しいと初めてライブ映像を観る前から思っていたので、その点ではこのヲタクの目に狂いはなかったし需要と供給が一致しすぎてて「総合演出の川島如恵留」の演者視点と観客視点のバランスというか、着目点といざそれをするのは自分自身という事わかってます???って言いたくなる様なエグさに改めて戦慄する。あの人やっぱやばいよ…。
でも決して板付きとかメインステージのフロアだけの平面的なパフォーマンスにはならず、最小限ながらも随所に工夫を凝らしたステージングなの。ちゃんと視覚的にもハッキリ変化を感じられる。
ダンスパフォーマンスにフォーカスを当てながら、ずっと"アイドル"のコンサートを成立させてる。これがデビュー二年目のやることか?事務所こんなとんでもない隠し玉温存してたのかよ…。
これでまだまだ発展途上なんだから末恐ろしいし、面白すぎんだろ。
こんなエンターメイメントが今の日本にあるのが信じられないけれど誇らしいし、何度でも感動する。よくぞここまで七人で紆余曲折ありながらも前を向いて続けてきてくれた…アイドルでいてくれてありがとう…!
熱くなってしまった。
Happy Grvooyの遊びのある楽曲らしさと演出いいね。でもあの、あの、しめんちゅ…… …… ……。
はーーーーーーー…しめんちゅ…………。
(一回頭を抱える)
しれっとフリーダンスが挟まってるのも楽しい。楽しそうに踊ってるのも最高。多幸感ハンパない。さり気なくテクニック入れてるのもシビれる。松倉くんのテンション感いいよいいよ〜アガる。
てか自分らの楽曲をEng ver.とJpn ver.以外にもJazz ver.とかってアレンジしちゃっても歌えるし踊れちゃうTravis Japanあまりにも全方位に無敵すぎんか?
ちなみにこのヲタクは初めてちゃんと見たTravis JapanがMy Dreamy Hollywoodだったので(※厳密にはJUST DANCE!なのだが記憶を失っているのでノーカン)、オールドスクールやジャズをこんなにキラキラした今時のアイドルがスキルフルに踊れるのが衝撃すぎてこの手の楽曲と彼らのパフォーマンス大好きなんだ。
今の若い子、みんな流行りのヒップホップ取り入れてるから変わり映えしなくてな。スキルだけで言ったらこのヲタクは普段世界中のダンサーを見てるからアイドルのダンス見る必要はないもんな、って思っちゃう。
だけど七人中五人がダンス経験者で、それぞれ得意ジャンルが違くて持ってるグルーヴが違うのに少なくとも事務所では一番練習してると言われてるらしい彼らの「楽しむ事は大前提として、ステージ上でお客様に見せる、人々を笑顔にするエンターテイメントを届ける事が最優先事項」として全員意識してるパフォーマンスがアイドルたる所以であり、彼らから目が離せない理由なんじゃないかなと感じている。
知らんけども。ただのヲタクだからな。
Till The Dawnのアイディアおもしろ〜〜…と思ったら、映像、エッッッ
セーラープリンセスじゃん。
本当に申し訳ないんだけど初見で「セーラープリンセスや!」って脳直で言った。いやだってあれはそう思うでしょ。モニターに映る月と夜空に舞うピンクの花びらの映像とセンターで優雅に舞う金髪ののえるくん……美少女戦士、じゃん……!ポジション的にはウラヌスか?
イントロの映像とかアイディアいいなぁ、ここでバラードくるかぁ初見の曲だなぁ、とか思ってたところになんの予備知識もなしに急にセーラー戦士きてごらんよ?アレはのえるくんが戦犯でしょうよ。月に代わっておしおきされちゃう。
まぁ冗談はさておいて、この楽曲のチャカちゃんのソロが好き過ぎて永遠に聴いてたい。本当に美しい。
バラードって歌上手い人じゃないと中々聴き込めないというか、アップテンポの曲みたいにとりあえずノれりゃ良かろうってならないじゃん。
全員歌上手いんだわ。そしてのえるくんとしずやくんの高音がもうソルフェジオ周波数出てるわ気持ちええわ、と思えばチャカちゃん…最高かよ…ってなるし元太くんもはちゃめちゃ上手いよな。「癖うぜぇ」ってボイトレでKatieに言われてたらしい元太くん。まぁ、癖はたしかにある方だな。笑
またこれ一曲ずつ書いて終わらなくなるやつだ。巻こう。
七人いると全員見たいのに目が足りなくて本当に大変だから一人ずつ踊ってくれるのとても助かるし、実はこのヲタクは出会った当初から事前情報で「元太くんはヒップホップが得意」と聞いていたのでその先入観があって前回の記事までそのつもりで書いていたのだけど、ライブ映像を毎日擦っているうちに「いや、ヒップホップがベースじゃなくないか?」ってなって、彼のダンスジャンルが分からなくなっていた。
まぁ、あらゆるジャンルを高いスキルで踊れるという前提はあるのだけど、でもフリーダンスってその人が一番得意なダンスが自然と出るものじゃんか。
チャカちゃんはPOPPING, LOCKなのわかるし中村海人くんもR&B HIPHOP、のえるくんはバレエとコンテンポラリーとアクロバットで七五三掛さんがファンクとかソウルジャズぽいかなと。
で、松倉くんとしずやくんは入所以降からのダンス経歴だからジャズベースで派生していてショージャズとかLAぽいHIPHOPとか?って見たままの印象なんだが。
元太くんが、体が硬いからそう思うのかもしれないと思いつつ、ジャズ…いやでもソウルも入ってるような…でも髙橋海人くんとmoooove!!踊ってたしな…ウゥーン?
とかってなってた。一日ぐらい。
でもまぁなんでもいっか!こまけぇこたぁいんだよ!見てて「楽しい!好きだ!」ってなってるならもうなんでもええわ。ってなった。
ダンスも音楽も死ぬほどジャンルあって、同じヒップホップでも枝分かれ激しくてもう面倒くさくなってきた部分はある。てか自分評論家じゃないので、それをするのは自分の仕事じゃないな、と。
そしたらオールドスクールも踏襲した上でニュースクールを彼のオリジナルに昇華させたNeo-Jazzかもしれないと落ち着いた。敢えてジャンルで言うなら、程度の話。
自分が見る時に楽しむ要素が増えるだけの話なのでこれはまっっっったく参考にならない話だから薄目でどうぞ。
ここでまた衣装チェンジしたんだけど、なんか急に雰囲気変わったなって思った。トラジャにわかワイヲタク、とてつもない違和感をここで覚えた。
言葉を飾らずに言うなら「もし自分が彼らのスタイリストさんだったら提案しないだろうな」って感じ。完全にパッと見た瞬間の印象なんだが。
これの理由が後々判明するんだけど、ラストスパートに組み込まれてるLove Tagをこのライブ映像で初めて聴いた時「なんかドチャクソ好みな曲な予感がするやつきた」ってなったのと同時に、ダンスを見て「これプロのダンサーの振付じゃないな?メンバー?でももう残ってなくないか?しかもこういうコレオ付けそうな人いない」って初見で思って疑問だった。
そしてコメンタリーを見ている最中にメンバーのコメントで謎が解けた。
先輩アイドルが衣装のプロデュースをして、さらにこの楽曲のコレオグラフィーを担当したのだと知った兄sueはとてもスッキリした。
なるほど、アイドルによる振付…!って納得。
他の楽曲だと明らかにスキルの応酬でトラジャの体力ゴリゴリ削りに来てたり、ステップだらけの鬼しんどいコレオでトラジャの足◯しに掛かってるやんそんなん…みたいなのとかあってプロのトラジャへの期待値ェ…/(^o^)\
ってなるけど、先輩アイドルから見たTravis Japanってこうなのか〜とか、ダンスもスキルとかステップはアホみたいに詰め込まれてないけどLove Tagポーズとかのアイコニックさは、現役アイドルならではの発想なんだろうなぁと思うと面白い。あと特効。お家芸大事。
トラジャのダンスがプロダンサーの目から見ても「(プロ)ダンサーみたい」って言わしめた程の実力とタフさなせいでどうしてもスキルを求められてしまいがちになるけれど、彼らはアイドルであってプロダンサーではないしいろんな角度からのアイディアがあるのはエンタメの大事なところよね。
あとこれ、先輩に作ってもらった衣装を身に纏いながら先輩に振り付けてもらった楽曲をここに持ってくるってのが、もう、ニクいね。めっちゃオイシイとこじゃん。
そうやって関わってくれた人を一人一人大切に思って、それをパフォーマンスで恩返ししようとするTravis Japanて本当に真面目で真摯な人の集まりなんだなぁ。こんなんされたら先輩だって嬉しいじゃんね。可愛がりたくもなるわそりゃ。
衣装とコレオを担当したというキスマイの千賀くんはヲタクは初めましての方だったけど、ROTかな?後から見た時に「トラジャが踊ると音が余る…(笑)」って言ってその場でコレオを足してたの面白かったな。そういう事が起こるのか。おもしれーなそんな現場。トラジャに振り付けるの楽しそう……あ!だからプロがどんどん難易度上げてくるのか!あぁ〜〜…笑
ただあの、このヲタクはまだTravis Japanに出会って二日目の時に公式MVのMoving Piecesを見聞きして「なんだこれ!?えっめっちゃ好き!は!?なにこれ!?これが日本のアイドルの楽曲!?スキル詰めまくりダンスじゃん!?絶対楽曲提供もコレオも日本人じゃないだろ!!!」って思ったら
Poo BearにTravis Payne!?!?!?
もうほんと、わけわからん。スケールがデカ過ぎて。トラジャすごすぎ。しかもこれ2nd Singleだったの……えぇ……?
ってプチパニック起こしてた程度にはどタイプで、この楽曲でTravis Japanに本格的に興味を持ったので、今回のライブでの披露に並々ならぬ期待を寄せていたワイヲタク。
それで言うとその前のPARTY UP LIKE CRAZYのコレオグラファーがVinhで引っくり返った。ヲタクでも知ってる超有名人じゃん…。
ここぞとばかりのムービングステージでのパフォーマンスとレーザーによる演出ではちゃめちゃにカッコ良くブラッシュアップされてる……んだけど、レーザーをより映えさせるために照明を落としてる状態なので、シルエットが出にくい素材とデザインかつ黒地にカラフルなプリントが散りばめられた衣装だとパッと見はチカチカするんだけど最小限に落とされた照明を反射するスパンコールとかはない衣装なので、コレオ的にも七人がギュッと寄る瞬間が度々あるためヲタクが楽しみにしていたダンスが見え難くなってしまう事案が発生して正直そこはちょっとしょんぼりした。
前セクションに組み込まれてたら違ってたのかもだけど、まぁ、全ての人の思い通りにはならんもんな…ワイヲタクの作ったライブじゃないし…これもエンタメよ…と。
でもあの衣装でのLock LockとLove Tagは楽曲にも似合ってたしゴチャゴチャした感じがマッチしてたように思う。
99 PERCENTのチャカちゃんのラスサビ前のカッコ良さエグすぎん?フードを脱ぐ仕草とあの、あの、あぁ…うぅ…か゛っ゛こ゛い゛い゛…!
あとみんなスタイル良いからあれ着こなせるのすごいな。特に中村海人くんのあのフードを目深に被ってソロダンスしてた時のDopeな感じ最高に最高です。
日本語が不自由なのでDopeをなんて言えばいいのかわからん。あれか、俗に言う治安悪い系?ちょっと違うんだけど、なんかそんな感じ。伝われ。
順番が前後してしまうがここら辺でワイヲタクはじわじわ嫌な予感に包まれていた。
もう一度言うが、初見でセトリバレなしにライブ映像を鑑賞していたのだ。お分かり頂けるだろうか?
怒涛のダンスパートが続き、あの最強鬼畜ダンス曲の99 PERCENTが来た瞬間ヲタクはサッと青褪めた。本気で血の気が引いた。
「まだLEVEL UPやってない……」
もうやだこわい。Travis Japanこわい。体力お化けとかそう次元じゃない、どうかしてる。そりゃ本人たちも「ゲーしそう」「よくやったァッ!」って言うわ。
よくやったよ…ところでコレまだデビュー二年目のライブなんですけど……あのぉ…。
あの中村海人くんの煽りいいですね……何度見てもイイ……噛み締めている…。
そしてモニターの映像ヤバない???映像班さ〜ん!マジで金一封あげて欲しい。8bitくんとか可愛いけど、なんかもう、まさかアイドルのライブであそこまで拘ったゲーム画面作るとか思わんじゃん?あの映像買わせてほしい。それぐらい価値があると思ってる。
あれをさぁ、当日会場にいた人は目にしてるけど生の推しが歌って踊ってる姿に集中したいに決まってるじゃないか。そうなったらあんなに凝った映像の隅々まで見てる余裕ないもん…円盤になる前提なんだとしても、あれがちゃんと人の目に触れないのは勿体なさすぎるとヲタクは思うんだけどどうですか各位。個人の価値観それぞれ。せやな。
照明もよかった。のえるくんもある程度噛んでるっぽいけど実際にプログラミングしたり当てるのは照明班さんだからな。
レーザーはV6で本当にいろんなバリエーションを楽しませてもらってきたので、どうするんだろう?と思ったら「うぉぉぉカッケェ!!!」ってなったし。Moving Piecesとレーザーは相性抜群だよね、わかる。
OPのレーザーも派手で良かったな。のえチャカのDay offの時はなんかもう贅沢に使ったる!感。
遡るけどParanoiaの照明と映像効果よかった。超クール。いっぱいちゅき。
ところで本編のラストスパートであんだけ踊り狂ってたのに、LEVEL UP終わりにあの坂を駆け上がれるのすごいな?全員体力バグじゃん。
で、アンコール。
アンコールのあのスウェットみたいなのめちゃくちゃ欲しい〜〜〜全部デザインおしゃれで可愛いよ〜〜〜と思ったらコメンタリーで言ってたけどお客さんが真似してた?リメイク?
もしかして前ツアーのグッズとかだったのかな?
え〜〜〜センス良〜〜〜。
King of the Jungleの飛道具感めっちゃよい。あの曲好きだわ。てかTravis Japanマジで良曲しかない、すごい。
BIG BANG BOYもTogether Nowもとても良かった。本編のラストにバラードじゃなくてアンコールにバラード持ってくるのもいいね。
なんかあの曲にメンバーと長年のトラジャ担の方々の思い入れがあるのかなと思った。すごく大事にしてる感じがした。
そもそもデビュー前からの曲多くないか?デビューしてないのにオリジナル曲が既にいっぱいあった事にも驚いたんだけど。デビュー #とは
……ハァッッ!
やっと全部終わった…!語り尽くせなくて一生終われないかと思った!
本音を言えばまだまだあるんだけどこれにてTravis Japan LIVE TOUR 2024 Road to Authenticityの感想まとめとさせて頂こうかと。
いやもう円盤が届いてから誇張なしで毎日本編とコメンタリーを日替わりで視聴してるんだ…こんなに観ても毎回新しい発見があってしゅごい…楽しいよTravis Japanのライブって。
そしてホリデー明けに絶対買うぞと心に決めていた2024ライブ円盤の初回版と通常版、2023ライブ円盤も両形態ポチったので恐らく四日後ぐらいに手元にやってくるので楽しみでたまらない。
前記事でも書いたけど、このヲタクは普段トップレベルのプロダンサーの動画を好んで擦り倒しているし歌が上手いアーティストもたくさん聴いてきた中で"アイドル"という選択を取ったこの七人の追い求めるエンターテイメントの先を見てみたいと思わされて、見ているだけで自然と笑顔が浮かんだり心動かされたりしていて。
真面目で直向きで人見知りが多くて、そして優しい人の集まりながらも高みを目指す足を止めないTravis Japanを益々好きになったライブだった。
これ円盤の感想ブログとして大丈夫か?なんか偉そうに語ってる部分もあるけどあくまで個人の好みで一つの意見だから、まぁよかろう!
文字に起こすのやっぱり難しい。喋ったら早いのになって思っちゃうけどまだまだトラジャ初心者なので少しずつ楽しんでいこう。それで、「好き!」って思ったその瞬間にポストしていくわ。長い文章はいらんな。
アイドルのライブ行った事ないんだけど、いつかこの目で直接見たいなとは思っている。
若い子のアイドルのライブ会場とか恐怖でしかないと思い込んでいたけど、メンバーがスタンド席のすぐ隣の階段を上り下りしたり、なんならアリーナに降りたぐらいだからトラジャファンってとってもお行儀がいい人たちが多いのかもしれないと思ったのもこのライブで初めて知って驚いたな。
ファンサを求めるのもみんなキラキラした目で推しを見つめながらやっててさ、でも他のお客さんの迷惑になるような席移動とかうちわを無遠慮に振り回したりしてる人も見受けられなくて。
しかも元太くん、スタンド横の階段からステージに戻る動線でしゃがみ込んでお客さんと会話してた?なんかすごいファンサしてた気がする。
というか、トラジャ全員ファンサの鬼だった。すっごいファンサの嵐だった。アイドル務まってた。ヲタクには未知の世界。
チャカちゃんだけ照れなのかなんなのか無茶苦茶にお手振りに徹してたのもオモロ。
中村海人くんのアイドルムーブを毎日見ても毎日「ワッッッ」ってなる。びっくりするぅ…。
しずやくんがずっと爽やかでずっと清涼剤みたいでリアコ製造機だった。ファンサの仕方がなんかこう……こう…(ろくろ)
松倉くんのファンサ、というか松倉くんの存在自体が最初から最後まで愛くるしかった。お米いっぱい研いだね。
最後にこれだけ言わせて欲しい。
Wカイトで2on2のダンスバトルに出て欲しいのと、うみげんのゴリゴリR&Bユニットソングいつか欲しいです。
松田元太くんのダンススタイルがたぶんヲタク好きだな〜と思って軽い気持ちで見てみたら松松の沼の気配を感じたと思ったら中村海人くんの沼に知らぬ内に足を取られていたと思ったらWカイトの沼にズブズブしてた、知らなかった頃にはもう戻れないヲタクの趣味に偏った感想ブログにお付き合いくださりありがとうございました。
いやぁ、いいもの見させてもらった。
追記。
このTravis Japanて、のえるくん/七五三掛さん/しずやくんの技巧派組と松松んちゅの個性派っていうチームのど真ん中にいるチャカちゃんがリーダーなの、天才的なバランスだと思った。
全員スキルフルなんだけど、ただのダンスや歌が上手いだけならアイドルではなくプロの道を目指した方がいいし、キャラクターがあってアイコニックで個性的なところはアイドルとして差別化を図るのに重要だけど、それだけでも埋もれてしまうような昨今のアイドル戦国時代。
その中で確かなスキルもあり、そしてなにより“アイドル”を感じられるチャカちゃんがセンターにいる事の意味というか、誰がセンターに来ても成り立つパフォーマンスが彼らの強みではあるけどチャカちゃんがセンターに立った時の「アイドルグループの絶対的センター」感は、感覚的な事なので言語化するのが今は難しいのだけど本当にいろんな場面で感じるしその度に感動してる。
ワントップにもならず、七人のTravis Japanの黄金バランスがそこで生まれてると言うか。いや、言葉ではやっぱ適当な表現が思い浮かばない。でもそう思った。
そんなチャカちゃんを大好きで信頼してるTravis Japan、いいなぁ。
兄sue
Travis Japan LIVE TOUR 2024 Road to Authenticityがすごい(前編)
Travis Japanと改めて初めましてしてから四週間ぐらいのヲタクです。兄sueです。
前記事に引き続きTravis Japanの話題だが、とにかく彼らと出会ってから人生が七倍ぐらい楽しくなってるのでもっともっといろんな人に出会って欲しい!彼らのアイドル人生も更に豊かになって欲しい!という気持ちで僭越ながら再び筆を取らせてもらっている。
※前回同様、あくまで音楽とダンスが大好きなだけのただの一般人が自分の好みを踏まえて感想を述べているだけなので、評論家でも専門家でもないのであしからず。
※Travis Japanをまだ全然知らないにわか新規なので、メンバーについての話も間違いだらけなのは寛大な気持ちでお願いしたい。
出会ってから一週間ぐらいで「円盤が出るですって!?買わねば!」と勢いのままに完全限定版をとりあえず購入して金に物言わせて超特急の国際配送手配をしたワイヲタク。一日も待てなかった。毎日トラッキングして現在地を確認しては手元に届くまでソワソワしっぱなしだった。楽しみで気が狂いそう……というか、ちょっと前回のブログを書いた直後から気が狂ってた。
ハマりたてで一番楽しい時期だったので動画を見る手がなかなか止められず、気付いた時にはTravis Japanを見続けて三徹してた。それも毎日仕事しながらなのでこれは完全にダメな大人代表である。目の前の欲望に抗えない自制の効かなさは直した方がいい。
そして四日目の夕方、異常な頭痛に見舞われてようやく「今日寝なかったらおれは明日死ぬ」と己の生命の危機を感じ取ったことで正気を取り戻すことに成功。
ヲタクをここまで狂わせるTravis Japan やばい。(やばい)
そうして待ちに待ったライブ映像を手に入れたヲタク。しかしここで兄sueは既に危機的状況に追い込まれていた。
と言うのも、毎日楽しみに到着を待ちながら公式のYouTube動画を見ている時にふと「そう言えば今回のライブはのえるくんが総合演出して、各ユニットソング作ったって言ってたな。中村海人くんと七五三掛さんとしずやくんの曲が特に面白そうな話してたな。えーっと、タイトルなんだっけ?…ん!ショート動画に切り抜き上がってる」と思い出して軽い気持ちで再生してしまった問題の動画がある。こちら。
リアルにおっきい声出た。
なにこれ聞いてない……ていうか、え?中村さん、まさか今から見ようとしてるライブ映像全編銀髪ですか……? え……いや……えっ?
こっちの動画を先に見付けてたんだけど、この動画を見てヲタクは一時的発狂をしていた。ちょっとこの中村海人くんがヲタクの心臓へのダイレクトアタックをキメてきてて本能的に命の危険を察知したワイヲタク、実はParanoiaを見付ける三日前ぐらいから「これ以上中村海人くんを見ていたら好きになっちゃいそうで怖い」とか言い出して、彼を見る事を意識的に避けていた。なにを言っているんだお前は?
兄sueを知っている人からすれば「あぁ、いつもの病気か」って感じなんだけど、このヲタクは生涯の推しと豪語している方の演じたキャラクターがカッコ良すぎてリアコじゃんこんなん…と震え「恋しちゃったらどうしよう。好きになっちゃう。こわい」とか言って、購入した映画の円盤を年単位で物理的に封印した前科持ちである。特殊な病気を患っている。
そしていざ手元にやってきた円盤を前にし、ヲタクの心臓への負担が大きそうな予感しかない中村海人くんが収録されているこの映像を封印するか否かの葛藤から始まるという前代未聞の推し活の壁にブチ当たっていた。※Travis Japanに出会ってから約二週間当時。
しかしせっかく出会ってハマって「このライブ観てみたい!」と衝動のままに購入した映像を今観なかったら、最悪年単位で見られない可能性が出てくる程度には自分へのある種の信頼があるので、このヲタクの病気を理解してくれているフレンズたちに骨は拾ってくれ…と思いながら再生する事に成功したのである。
ここまでが前章。まだライブ映像の話出てきてない。まとめが最低に下手すぎる。
さて、本題のライブに関しては一曲ずつ語ろうとすると長くなりすぎるので、なるべく総括して注目ポイントや演出、映像、ステージングについて記述したい。
個人個人についてはこの前Xのスペース機能を利用してトラジャ担でもなんでもない別グループファンのフレンズに相槌を打ってもらう係を押し付けていっぱい喋ったので、ご興味がある方は暇つぶしでもラジオ代わりにでもどうぞよしなに。聴いてからの苦情は受け付けません。くどい様だが出会ってから二週間ぐらいのにわかが喋ってるだけなので。
— 兄sue (@gkoihm6) 2024年8月26日
まず初めに、ライブ映像を鑑賞する前に手に取ってまじまじとパッケージを見て思った事は。
「全員全方位にイケメンなのマジですごいな」である。
人それぞれ好みというものがあるのだけど、それはさて置いてこのヲタクはいろいろあって整っているビジュアルへの判定が少々辛口な自覚があるのだけどトラジャは何度見てもその都度「いや全員イケメンですごいな!?」ってビックリしてる。すごい画力強いアイドルだぞこのグループ。
まぁ、でも顔がいいのは百も承知だ。アイドルだもんな。
しかし彼ら歌もうめぇんだ。どうなってやがる。音源で聴いてたのよりライブの生歌が百倍いいぞ。しかも踊りながら。どうかしてる。それはまた後述する。
音楽ライブの映像作品として良いなと思った部分と、実はアイドルのライブに行った事がない情弱ワイヲタクが観てもアイドルのライブとしていいなと思った部分をまずは語りたい。(ご縁があって女の子アイドルの現場は上辺だけ知ってる)
恐らくこれは全グループ共通して収録部分に入れているのであろう、開演直前の会場の映像。
ペンライトをフリフリして「トラジャ👏トラジャ👏」ってコールして彼らの登場を待つファンの映像は、実際にライブ参戦した方の当時の高揚感を思い出させてワクワクさせるだろうし、現場に行っていない自分が初めて見た時に「こういう雰囲気なのか」と一目で分かりやすく、単なるライブを行なっているアーティストの映像なだけに留まらない擬似体験感を強くさせている編集の仕方で素晴らしい。
からの、オープニング映像。
率直な意見を言うと、シンプルでとても良い。好みの話になっちゃうんだけど、このヲタクはライブ演出に関してはゴチャゴチャしたものよりシンプルなものをわりと好むので、今回のオープニング映像は無駄がなくて大変良かった。「ダンスに特化したアイドルグループ」という自己紹介を兼ねた、オシャレながらに無駄のない映像でとても好きです。あの映像データください。
そしてこのオープニング映像でヲタクはある事に薄っすら気付き始める。その答え合わせはライブ中盤で確信に変わるのだが順を追って話そう。
オープニング映像の終わりから続く様なメンバー登場の演出。上からくるぞ気を付けろ!
にわかお茶の間アイドルファン勢の自分、昔からずっと思っていたんだけどそもそもあの事務所のライブ演出がアイドルならではなのかやたらとガチャガチャゴチャゴチャしてる事が多くてぶっちゃけ好みじゃないな〜音楽とパフォーマンスで勝負しろよとか思いながら観てる事が多々あった。本当にアイドル文化に向いてない人間だなと思う。
ところが今回のTravis Japanのライブ映像を観ていたら、アイドルのオイシイとこ取りしていながらもライブというエンタメ作品としてバランスよくまとめられている演出だなと感じて、総合的に観ていて楽しく、本当に良いものを観たという気分にさせられた。なんなら届いてから毎日また観たい!ってなってほぼ毎日観ているのに飽きない。これは兄sue史上初の出来事で驚きが隠せない。
完全に好みの話なんだが。
あれがのえるくんの演出だと言うのならば、彼は相当数のアイドルのライブを研究してるんじゃないかと思う。知らんけど。でも信頼と実績の川島大先生なので。
セットリストも大変素晴らしかった。
本当に初めて彼らのライブを観るので新鮮な気持ちで楽しみたくてのえるくんのスペースも聴いてないし、パッケージ裏にあるセットリストも見ずに鑑賞した。
一曲目のDRIVIN' ME CRAZYは三曲目に持ってくるような楽曲だと予想していたので、いい意味で裏切られて掴みは上場。これはまだワイヲタクがTravis Japanを勉強不足であるせいもあるだろうが、リフトで降りてくるのとグラサンを外す演出を取り入れている関係上楽曲の特性を活かせる良い選曲だなと後から感心した。なんなら、デモを聴いた時点でライブ演出に使える間とかテンポ感を想定して選んでた可能性すらある。
それによく考えたら、JUST DANCE!もMy Dreamy Hollywoodもこの2ndライブのオープニング曲には持ってこないだろうし、他に一曲目に持ってこられる楽曲があるかと聞かれたら「これが最適解」になるなと納得。いい曲持ってますね本当に。
一発目から一気にボルテージを上げると言うより、物語の序章の如く「これから一体なにが始まるんだ?」というワクワク感を煽られるような楽曲と演出。からのアウトロでのフォーメーションのまま始まるMy Dreamy Hollywoodの「これこれこれ!」感。
やばい。このままでは全曲いちいち盛り上がって書いてしまう。一生終わらん。
続き。
JUST DANCE!を観た時に「…ん!ハンドマイクで歌ってる?アレッ この曲ってヘッドセットじゃなかったっけ?」と驚いた。
振り付けの関係でハンドマイクを持ち替えながら歌い踊る姿に衝撃を受けた。なにそれ大変じゃん…!なにを極めようとしているんだこの男たちはどこまで高みを目指すんだ!?と戦々恐々とするヲタク。
数日前にRide On Timeの存在に気付きそこで松田元太くん発案でハンドマイク演出が決まったらしく、ライブ感に拘った結果らしい事を知った。エンターテイナーの鑑かよ。えぐぅ…
そのままハンドマイクで続けるのかと思いきや、Okie Dokie!ではヘッドセットに切り替えてヲタクの大好きなダンスを堪能できたのでニッコリ。あれはダンスをしっかり観たいよね、分かる。
と、その前にどうしてもスルーしちゃいけない曲が挟まっている。
Unique Tigers……
ここの事務所は1グループ1トンチキを歌わなきゃいけない縛りでもあんのか?
えぇ…?どうしようなんかトンチキソング始まった…と思いながら観ていたら「リーダータイガー」「スイートタイガー」…まぁ、ここまでは分かると思った。しかし続く中村海人くん(またキミか…)のターンで聞き間違いかと思った問題のワード。「ペットタイガー」。
……は?
ペットって、あのペット?いやぶっちゃけ初見ではなんて言ったのか脳が処理できてなかった。だって自己紹介で「ペット」ってワード出てこなくないか?本当に意味がわからない子で困る。訳が分からなければ分からない程深みにハマってしまうという罠。これ以上ヲタクを沼へ引き摺り込むんじゃない。
前述したように、中村海人くんの沼がとてつもなくヤバそうな気配がするので避けて通っていたこのヲタクは「知る事で彼を好きになっちゃうといけないから絶対に彼の事を調べないぞ」という強い気持ちでいるので、本当になんの情報も知識もない状態でライブ映像を鑑賞しているのである。これはまずい。
「俺のこと好きかい?」????????
……?
ちょっとまって?
まって?
中村海人くん、キミ、そんな感じじゃなかった、じゃん…!
Redbull Dance Your Styleの決勝大会でキミとは初めましてで確かにあれは完全なアウェーの現場だったけど
そんな感じじゃ なかった じゃん!!!!!!!!!
なんだその小憎たらしい程に美しいお顔と最高の笑顔は。そんなんする子だなんて聞いてないぞ。あんなアイドルムーブしまくるなんて聞いてない。聞いてないです。
ここで中村海人くんへの警戒レベルが一気に上昇する。本能が告げている。
この男はヤバいと。
あそこのシーン見る度に「イーッ‼️」ってなってる。ショッカーではない。
なんか、今まで感じた事のない心臓ギュッ…感覚。言語化が難しいのだけれど、これが俗に言う萌えとかトキメキみたいなものなのだろうか。でも毎回来るの分かってるのに心臓押さえながら「イーッ‼️」って言ってるヲタク。
恐らくなんか喰らってるんだと思う。どんな感情になればいいのか分からない。アイドルの楽しみ方の正解が分からない。
あの曲にも振り付けがあるのめちゃくちゃ面白いんだが。でも聴き続けてたらいい自己紹介ソングだなって思えてきたのでこれがバグなのか素直な感情なのかは定かではない。個性を全面に出している良い曲ではある、と思う。
ところで登場時から気になってたんだけど、中村海人くんの衣装だけどう見ても体積があってめちゃくちゃ面白くて気になって仕方がなかった。
そのモフモフで踊るの大変じゃない?大変だよね?ほらぁ今フロア入った時明らかに「モフッ…」ってなったじゃん!気になるわ!!!
アレ脱いでも中の衣装もちゃんとオシャレだろうに、しかもたぶん彼暑がりさんor布面積が少ない服を好む傾向にありそうと思ってたのにずっと着て踊ってるのすごいわ。気になりすぎて仕方がなかったから早々に衣装チェンジ組で捌けてくれて助かった。早くモフモフ脱いで欲しかった。気になりすぎて。
素敵な衣装なんだけども。モフモフの下の全貌を見たかった気持ちもある。
オープニングなのにいきなり衣装がバラバラなのもエンタメだなって感じで好きだな。そのくせ一番好きなのは黒衣装の松田元太くんなんだけど、アレは顔とキャラとアイドル性など全てを兼ね備えた「松田元太」が着ているからこそ映える衣装だと。あと素材とシルエット超〜大事。総じて元太くんの衣装は大正解だった。
でもせっかく全員バラバラにしてるはずなのに、チャカちゃんと七五三掛さんが白ジャケットで微妙な色被りしてたな…と。七五三掛さんに似合う青ジャケットとかありそうなのにな、とも思うが素材違うしインナーでも違いは見えてるからまぁ。あの衣装の基準というかコンセプト知らんしそれは些事なので、中村海人くんのモフモフに比べたら全く別に気にならんな。しずやくんの赤いスカジャン良かったな。個人的に欲しい。
あんなド派手でエナメルのグリーンのスーツを着こなせる松倉くんも、紫とグラサンのせいでヲタクの脳裏に特攻服の文字が一瞬浮かんでしまったのえるくんの衣装もそれぞれ普通の人には着こなせない衣装なのでさすがだなと思った。
よく見ると細かい装飾部分でお揃い感出してるんだよね。さりげないワンポイントみたいな……JKかな???
あのムービングステージもいいね。敢えて花道/センターステージを作らない事でスタンドまで最大限近付いた状態で、しかも既存の振り付けをアレンジして360度バージョンにする事で一人でも多くのファンが彼らの最大の武器であるダンスを心ゆくまで堪能できる演出になっているのはもうブラボーとしか言えない。
全員が振り付けできるというのはあの事務所で普通のことなのか?そんな事はないと思ってるんだけど、だとしても武器が多くて強いなTravis Japan.
心の中で七五三掛のアニキって思いながら敬意を込めて「七五三掛さん」と呼ばせてもらってるんだけど、マジであんな可愛い顔してドドド男で漢で死ぬ程カッコ良い七五三掛さんのパフォーマンスを初めて見た時から「本当にカッコ良すぎる」と思ってるので、その七五三掛さんがよくTravis Japanの振り付けを行なっているメンバーの一人だと知った時には思わずガッツポーズした。おれの七五三掛のアニキがこんなにもかっこいい!
メンバー内では規格外のド天然さんらしいが、ていうか七人中六人が天然のおボケさんなの、のえるくんの負担がデカすぎないか?ツッコミも引率もしてて大変…特別手当出してもらって…アッでもあの人狂気抱えた世界一のトラジャ担だったわ…じゃあWin-Winだわ大丈夫だわ。
で、そんなおボケさんらしい七五三掛のアニキだけど空間把握能力が高いのか?
プロダンサーではないただのヲタクなので振り付けの事は分からんが、コレオグラフィーを1から作れるのもアレンジできるのも自分たちの能力を把握してる上でなにができるか、どう魅せれるか、誰になにをさせるべきかを計算しながらパズルのピースみたいにカチカチ組み込んでいく作業が出てくると思ってるんだけど。
ストリートダンスと違ってシンクロを武器にしているチームでもあるのでノリだけじゃできないわけじゃん。もうこれは長年の訓練の賜物でもあるんだろうな。尊敬しかない。
ところでまだ五曲目なのやばいな。全然進まないぞこのヲタクの話。
せめてユニットソングまで行って前後編には収めたいと予定変更するので、もし読んでくれる人がいるなら根気良く付き合ってほしい。そんだけTravis Japanのライブ映像がすっごい良かったんだよ語りたい事が多すぎる!!!
衣装チェンジの為のソロダンスの演出もソロダンス自体もめっちゃ良かった。
一秒でもメンバーがステージに出てない時間を作らない事を最低条件に掲げてた川島大先生の拘り抜かれた演出に、エンターテイナーとしての矜持を見たな。
長くステージに立ち続けている立場からと、観客の視点も持ちながらの発想がこのバランスを生み出したのかと思うと彼が自分のグループのFC会員なのも決して狂気の沙汰だからとは言い切れない気がしてくる。拭えない狂気はいつもそこにあるが。
あとちょっとここでオープニング映像の時から気付いてたんだけど、しずやくん、キミさてはリアコ製造機だな?なんかそんな気配がする。
ていうかあのボール捌き!待って!?!?
すごい既視感がある技があったんだが!?!?
ヲタクの爆推しフリースタイルバスケプレイヤーの技じゃね!?!?!?
そういやなんか年始ぐらいに推しのインスタで「バスケコーチしてきました」ってポスト見た記憶あるぞ!ま ま ま まさか…
ワイヲタクの推し、新しい推しにフリースタイルバスケ教えてたという衝撃の事実。そしてここで判明する再びのニアミス事案。
こんな事あるぅ…???
推し、まだ21歳だけど世界大会で優勝経験もあるし、現在も国内のフリースタイルバトルなどで優勝したりブチかましまくってるバケモンプレイヤーなので、みなさんどうぞよしなに。
https://www.instagram.com/reel/C_SxcULSjeO/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
喋るとユルふわなのにバトルではバチバチだし、なんならブレイクダンスとアクロバットも何故かできるという意味が分からん超人です。このコラボをエンドロールと彼のインスタで確認した時の興奮ったらもう…もう…!
これからも何卒よろしくお願いしときますよ。
それにしても、推しがコーチしたとは言えどの程度教え込んだのか知らんがあれだけできるようになったしずやくんのポテンシャル恐るべし。やはりリアコ製造機と見て間違いなさそうだ。
からの流れで来るのはショージャズ風のセクションかな?夢のHollywoodという同じ曲のEng ver.とJpn ver.で演出をガラッと変える手法は非常に芸術点が高いですね。
これができるのは本当にTravis Japanだけなのでとてもオリジナリティに富んでて強い。
Swing My Wayからの夢のHollywoodを観ていたら「アレッ?今わたしブロードウェイミュージカル観てるんだっけ?」という錯覚を覚える程に惹き込まれる演出と、そしてなんと全員でのシアタージャズダンス、タップダンス!マジかよTravis Japan.
何度彼らに驚かされればいいんだヲタクは。
そしてあのステッキ。初見ではあのライトを消した方法が分からなくて、遠隔で7本同時に消せるの?コード繋がれてる訳でもない小道具を?とビックリしていたらまさかの手動でライトを消していたという。なんでそこ完全にタイミング合うねん。
いくらカウントあるとは言えさぁ、ズレは生じるもんじゃん…どんだけシンクロ率高いのTravis Japan...シンクロ率400%超えだよ…。
そこからはムービングステージとトロッコを使ってミュージカリティーに溢れるパフォーマンスとか、なんかワイワイわちゃわちゃも入れつつハッピーな空気感が溢れる時間が流れてヲタクにっこり。
Still on a journey、いい曲です。
そのセクションの後に入れられてるMCもめちゃくちゃ良かった。トークも全員満遍なく喋れるのすごいなと思ったし、お上手。あと何より尺が丁度いい。すごい。
堂本を長年見てきた弊害でMCという名のコントに慣れすぎていた。
二人しかいないのにMCで一時間近く消費して閉演予定時間を大幅に超えてしまい、終電に間に合わないお客さんが続出したため翌日のライブの開演時間が早められるという珍事件が起きた堂本に対し、七人もいるのにあんなに面白おかしくトークを広げながらサッと広げた風呂敷を畳むかの如く話をまとめられるのすごい。すごいぞTravis Japan.
V6の場合はマイクを下ろしてるのがデフォルトのセンターの人とかがいるのだが、まぁそれは向き不向き、得手不得手があるから、まぁ…。自担に甘め判定の自覚はある。
で。
来た。ユニットソング。
トップバッターの松松。なにあれ。松倉くんがギター弾けるらしいのは知ってたけど、松田元太くんも弾けるの?マジかよ松松。
しかもあんな!二人だけの空間を生み出してる特別ステージで!アコギ持って向かい合ってお互いだけを見ながら弾き語りするとか!
「そんなんもうKinKi Kidsじゃん!!!」って叫んだ。堂本ちゃう、松松や。ヲタクの中では最上位の表現のつもり。最も尊くてエモい二人組を見た時に出る。
二人とも歌が上手い。そして結構最初から思ってたけど、松倉くんの歌声がこのヲタクは好きらしいと改めて気付いたライブだった。
これ語ると長くなるからまたの機会にするとして、お次はのえチャカのDay Off。
いやもうこれ……強火宮近担の川島如恵留の私利私欲で組まれたユニットでは???笑
のえるくんが見たい宮近海斗をふんだんに詰め込んで、そしてそれを誰よりも近くで見る特等席組んだだけでは???強い権力を持ったオタクじゃん…
しかしこれもまた良曲なんだな。Day offとか言っておきながらわりとダンス忙しいし歌もラップとか入ってて全然チルできねーし宮近さんめちゃくちゃONじゃね?って面白くなりながら楽しませてもらえる楽曲。楽しみ方合ってるのか?
ポップだけど歌唱力高いコンビかつダンススタイルの違うこの組み合わせは目が楽しい。そしてこのヲタクは宮近海斗くんのダンスに魅了されているので、ストリートダンスバトル出てくれってずっと言ってる。
とか言ってたらつい昨日、宮近海斗くんがダンスバトル番組に出演している事に気付いて歓声を上げて一人で缶ビール片手にバトル観戦してた。全人類見てくれ。ヲタクが毎日のように見ている大好きなD.LEAGUEのプロダンサーを率いるチャカちゃんカッコいいし、さすが個性だらけのTravis Japanのリーダーだなって所をいかんなく発揮してて痺れた。
話が逸れた。
はい、えぇと、うん。Paranoiaね。そう。
初見の前日にショート動画で観てしまっていたのである程度の覚悟はしていたのだが、いきなりの中村海人くん。ウン…
ウン…
しずやくんの高音がめちゃめちゃ綺麗だし、それが活かせる楽曲だなと思った。
あと七五三掛さん!バチくそかっけぇ!あの低音とダンス!しめしずのギャップはエンタメとしても最強の組み合わせだよなって興奮した。
それをプロデュースしたのが中村海人くんだと知り、天才かよ心からのありがとうを言わせてくれってなった。コメンタリーで「あのパート鬼ムズイ!」ってはわわしてた七五三掛さん鬼カワイイ。歌ってる人と同じ人ですよね?
それをやらせたかったと言う中村海人くんのしめしずへの要求の高さエグいなって思ったのと、彼らなら応えてくれるという期待がすごい。なんか彼に言われたら断れない空気がある。実はリーダーのチャカちゃんではなく、中村海人くんが実質一番権力握ってるのでは?とちょっと思ってる。
衣装のシャツに関してはまともに着てるのしずやくんだけで、中村海人くんに至ってはもう前ガバガバすぎてもはや布の意味あんのか?状態だった。後の衣装チェンジの話を偶然予習していたので「この後裏で初期のベイブレードになってる松田元太」を思い出してニヤニヤする。
あとあれ、振りがいいね。しめしずがどのパート担当したのか知らんけど、すごく楽曲に合ってるし更にそれに合わせてくる映像をプロデュースしてる中村海人くんの意図を汲み取る能力とアウトプットも素晴らしいと思った。
ユニットソングの面白さを最も味わえるのは間違いなくParanoiaだろう。
Travis Japanの7人とは違うアプローチが感じられて非常に良かった。
なんとかセトリの半分まできた所で、今回は一旦ここまでとさせてもらいます。
結局ほぼ全曲、初見な曲が多い事も相まって言いたい事がありすぎてまとめるはずが全然まとめられていないので残りはまた後日、後編として記事を書きたい所存。
ここまで書くので疲れちゃったし、長すぎて読む人もたぶん疲れてる。それはそう。脳直で書いてるからいけない。
ひとつ、ここで伝えておきたいのは読者、あるいは前回の記事を読んでくださったトラジャ担のみなさんには内緒にしていた事がある。
自分は約四週間前にTravis Japanに出会ってから全員大好きになって全員に𝓑𝓘𝓖 𝓛𝓞𝓥𝓔...の気持ちでいたし、「楽しそうだな、ライブ映像見たいからとりあえず初回盤を試しに買ってみようかな」ぐらいのノリで手を出したから特別誰かが推しとかはないわ〜全員めちゃくちゃ好きだし決められないし、決めなくていいよな。言うてお茶の間で楽しむぐらいだもんなきっと。ワハハ!とか言ってたんだけど。
気付けば中村海人くんを目で追っていて、なんか心臓ギュッされて円盤封印しかけて、観たら観たで「イーッ‼️」ってなってる現状。
中村海人の沼は とても 深かった。

円盤が届いて夜中まで鑑賞した直後に衝動のまま起こした行動を、朝起きてから見て我に返った。こんなはずでは。
それでは次回、後編では演出と構成と照明などにも焦点をあてながら感想を書き殴りたいと思うので今夜もライブ映像を擦ろう。
兄sue
Travis JapanにShow must go onを見た
本日8月14日水曜日(兄sue現地時間)
「Travis Japan Concert Tour 2024 Road to Authenticity」
発売日。そう、
乗るしかねぇ、このビッグウェーブに。
兄sueです。ご無沙汰しております。
今回はJフレではなく彼らの後輩アイドルグループの話をどうしてもしたかった。
と言うか、あまりにも衝撃的で感動したので未来の自分用に残しておきたかった感情を書き殴っておこうと筆を取った次第である。
先んじて断っておくと
※この記事は「約一週間前にTravis Japanを意識的に認識したばかりの本当に何も知らないヲタクの初期備忘録」である。ので、何卒ご容赦を。
※前置きがとんでもなく長い。衝撃を受けた出会いの内容に触れるのはわりと後半。
Travis Japan自体の名前を見聞きした最初の記憶は彼らがアメリカ武者修行に行くことが発表された時にニュースかなにかで目にし、そこで「今の事務所でそんな事させてもらえるJr.がいるのか」という驚きと「そういや前に特捜に出てた子で新章のキャラクター説明(?)で"アメリカに出向中"設定になってたのいたな……ん?トラジャの子がアメリカ留学…ん? …ん!?
き、君か〜〜!!!!!(アハ体験)」
ここで一回認識したものの、Jフレ担とか言っておきながら事務所担でもなければアイドルに特別興味があるわけでもないのでそれ以上掘り下げる事なく何人組で誰がいるともなにも知らぬまま時は過ぎ──。
約一年前、自分が好きなストリートダンサーと同じイベントに出演していた事を後から知り、Travis Japan認識度が一段階上がった。が、ここでも個別認識までには至らず。
その前後どちらかは記憶が定かではないが、Travis Japan「Candy Kiss」がSNSを席捲した当初に我らがトニセンと一緒にインスタのリールをあげてくれている情報が流れてきて、トニセンがもう何期差かも分からないレベルのキラキラの後輩に囲まれてニッコニコで合法で投げキッスしている動画を見てヲタクがニコニコした記憶もある。
しかしまた残念ながらここでヲタクが注視したのはトニセンであった為、Travis Japanがメンバーいっぱいいてわちゃわちゃトニセンを囲んでくれてた構図が𝓢𝓞 𝓗𝓐𝓟𝓟𝓨...
だったとしか覚えていない。その節は申し訳ないこと山の如し。
ちなみに公式インスタのリールに今もあるよ。ぜひ。
さらに後日、前述したストリートダンサーの動画を見ていたら関連動画で表示される機会の多かったKing&Princeの髙橋海人くんのダンスを楽しんでいる時に突然目に飛び込んできたタイトルを二度見したのがこちら。
コレオグラフィー髙橋海人くんのSMAPのSHAKE?????
?????????
気になり過ぎてクリック不可避だった。それはそう。
この動画の中で「画面外からガヤの音声が入っているなぁ、髙橋海人くんが振り付けをしている現場で一緒に踊ってるダンサーの人たちかな?」とか思っていた。
ところでお前はなにを見ていたのかと問いただしたくなるがこのヲタク、なんとキンプリちゃんの少プレにトラジャがゲスト出演した回を視聴していたのである。
当時抱いた感想は
「へぇ、海人くんと永瀬くんとほぼ同期の子達なのか。って事は二十代半ばのJr.だな?(この時点ではトラジャ≠彼らの認識)ちょっと気まずいな?でも仲良さそう。……ん?なんか今"かいと"渋滞してなかったか?かいとって名前の子しかいないのかと戦慄した。そういや、めっちゃ踊りに特化したグループってどっかで聞いた気がする」
ぐらい。マジで。お前は本当に番組とダンス動画のなにを見ていたんだ?
さらに時は経ち少プレから数ヶ月後となる今から一週間ほど前、とある動画のサムネイルがポッと関連動画にあがってきた。
こちら。
記憶の引き出しに引っかかる色味とタイトルとよく見たら髙橋海人くんが混ざっとるやんけ!と思って視聴してみたら見覚えのあるスタジオと聞き覚えのあるガヤ。
「き、君らか〜〜!!!!!(アハ体験)」 デジャヴ。
しかしこの動画に気付いたのも、恐らく関連に表示されたのも、とある動画で衝撃を受け感動しそこから狂ったようにダンス動画らしきサムネイルをポチり続けてからの筈なのでこちらを視聴したのは別動画を視聴し、そこでようやく「Travis Japan=この画面内にいる七人」を認識してからのことであった。
その動画というのがこちら。
本当に衝撃だった。。。
当時の彼らは確かに今よりずっとスキルも経験も未熟ではあったかもしれないけれど、以前より多数のスーパータレントを生み出しているAmerica's Got Talentに日本の男性アイドルグループが出演している時点でいち番組リスナーの立場で驚きがハンパなかった。
出演している事にも驚いたけれどそれとは別に、昨今のK-POPに押され気味の日本の音楽シーンにおいては流行りのヒップホップに偏ったり、まぁキャッチーなのが売れるよねとは理解できるがなんにせよ結局なにを伝えたいのかよく分からん事が多々ある中で、前社長の育てた最高傑作と名高かった少年隊がいない現状では彼らのようなブロードウェイジャズ/シアタージャズというジャンルを高いスキルで踊れるボーイズグループはもはや20th Centuryしか残っていないとすら思い込んでいた節があったので、いろんな驚きで「マジかよTravis Japan!?」って声に出た。
ピルエット美しいしそもそも全員シルエットが良い。すごい、すごいぞTravis Japan.
つーかSimonのあんなニッコニコで優しそうなお話の仕方ひっさびさ見たわ笑
あれ本当にSimonだった?
この時点でSimonやオーディエンスだけでなく、放送当時から二年近く経った現在に画面越しで観た、Travis Japanに先入観もなければ個人の名前も顔も、なんなら人数すら知らなかったようなヲタクという人間が心動かされた瞬間だった。
同じAGTの公式動画は全て視聴し、機材トラブルとHowieからの厳しい評価を下されても決してパフォーマンスの足を止めなかったTravis Japanと、一瞬の判断でそれでも最後まで笑顔を崩さないと決めたセンター(リーダー?)の彼のメンバーを鼓舞するような、一気にギアを上げたパフォーマンスとそれに応えるメンバーの姿に感銘を受けた。
これこそまさに前社長が唱えていた「Show must go on!」の真髄なのではないかと。ここで一回感動して泣いた。
三度目の出演はAGTのスピンオフ企画みたいなリーグ戦放送になんと視聴者からのTravis Japan再登場を希望する投票が殺到したようで、スパイスガールズのメンバーであったMel Bのラブコールでそのチャンスを掴み取り指導を受け、自分たちの世界デビュー曲でステージに臨むとか……あまりにも胸熱過ぎないか???しかもめちゃくちゃ自信つけてこのステージに帰ってきた事がパフォーマンスからも七人の表情からも見てとれる。Travis Japanをほぼ何も知らないでAGT出演動画をたった三本視聴しただけのヲタクがそう思うのだから、それは確実に彼らを目撃した全てのオーディエンスが感じたのではないだろうか。
そして前回ニッコニコだったSimonは「君たちはここへ来る度に僕を楽しませてくれる」とコメントし、彼らに残酷な現実を突き付けたHowieは「俺が何と言おうが関係ないさ、最後に決めるのは観客だ」。そしてスタンディングオベーション。ここでもう一回感極まるヲタク。
おわかりいただけるだろうか。
一週間前に初めてTravis Japanのパフォーマンスをきちんと認識しながら観た人間の感想である。既に激重の片鱗が見えている。本質的にヲタクだから仕方ない。ヲタクという生き物は激重感情抱きがち。
勢いに乗った兄sueが次に見付けたのはAGTを視聴していたページに関連で表示されていたこちら。
もう本当にわけがわからないよぉ。。。
日本国内の大手アイドル事務所に所属していながら無期限のアメリカ武者修行(この情報だけは覚えていた)してるだけでもう意味わからんのに、AGTといいWODといい、少なくとも日本国内では名も知れていて尚且つデカい事務所名も背負っているというのにどうしてリスクを負って勝敗が決められるバトルの世界に飛び込んできたん???心臓強すぎんか?
今時こんな泥臭くてギラギラしてて、だけど根底にあるのが「ファンや見てくれる人を楽しませたい。自分たちはダンスが好き。音楽って、ダンスって楽しい!」を七人全員持っているという姿勢が、このAGTの回を増すごとに感じ、そしてWODで改めて確信した。久々にステージパフォーマンスを観て心が踊る感覚を覚えた。オラワクワクすっぞ!
ここに至る経緯や詳細はトラジャ担の猛者たちがコメント欄で教えてくれているので割愛するが、とにかくこの約六分間の怒涛のパフォーマンスを観て「今の日本にこんなアイドルが七人もいるなんて。こんな最高のエンターテイメントが観られるなんて…!」となんて素晴らしくて、誇らしいのだろうと感激した事だけを言いたかった。ここに来るまでの前置きエグい長かったな。。。
と。
ここまではTravis Japanとの衝撃的な出会い(厳密には結構前から出会ってた)の、ヲタクのセンサー今まで何してたん?長期休暇?ニアミスしすぎでは?案件は以下。
・放送初期からお茶の間で楽しく視聴してる鉄腕DASHに松田元太くんが突然出始める。
→「アッ!これが噂のTravis Japanメンバーか!英語の発音いいな。耳がいいんだろう。でも多分この子アホの子枠だ」
→仕事が忙しくなりDASHロケに来られない状況が続いた+DASHは撮り溜めパターン
→「そういや最近見かけないな……あれ?あの時ただのゲストだった?幻?」
→顔と名前を忘れる。
・SNSでよくごうけん、坂長、堂本…のようなシンメらしき並びで目にする機会があった「松松」が一体どこのだれかわからないまま二年以上が経つ。
→一週間前にTravis Japanメンバー内に松田元太くんと松倉海斗くんを見付ける。
→「き、君らか〜〜!!!!!(アハ)」
・世界大会に出場する日本代表を決めるオールジャンルストリートダンスバトルで本命ダンサーのバトルムーブを観てたらなんかTravis Japanの人が出てきたな?(約一年前)
→「うみくん」「のえるくん」というバトラーのムーブも含めて殆どのダンサーのムーブを観戦して普通に楽しむ。
→「現役アイドルがこんなストリートダンスバトルに出るとかすげぇな。相当アウェーだけど、プロダンサーへのリスペクトもちゃんとあって、でも純粋にダンス楽しんでて、このうみくんて人穏やかそうで優しそうだけどパッションあるわ。のえるくんは絶対いい人」
→しかしこの時点ではTravis Japanを検索までは手が進まなかったのでアップデートされず。
・二人になってからそっと見守っているキンプリちゃんの永瀬くんが、二十年前のドラマ東京タワーのリメイク版?を、しかもオカダと同じ役で出演するお知らせをリアルタイムで受け取る。
→恋愛ドラマアレルギーワイヲタク、とても苦い顔をする。
→SNSをほぼ見ない時期が続いたので東京タワーのプロモポストなどを目にする事なくやがて時間が過ぎる。
→Travis Japanの公式YouTubeのShortsで永瀬くんと主題歌を踊る松田元太くんの動画を見付ける。
→「き、君か〜〜!!!!!()」
・カウコンでタイノッチがMCしてるからと思って見てみたらV6のデビュー曲歌って踊ってる人たちに見覚えがなくて首を傾げる。
→「アッ!これが噂の!(n度目)」
→なんだか先輩へのリスペクトも先輩アイドルのファンへのリスペクトも、彼らを知らないながらもほんのり感じられてニコニコでそのシーンを観た記憶が薄らある。多分単純にダンスが好きだからなんだろうなぁとその時は思った。
→Jr.時代にいろいろV6の楽曲踊っていた模様。なんか一瞬TLで流れてきたのをシュッってしてる最中に見掛けたかもしれない。かもしれないレベル。「なるほどなぁ」
ニアミス力が全力を発揮している。
ちなみに2014年に放送開始してから日本を離れるまでは毎週欠かさず、配信で視聴できるようになってからもなるべく毎回観てたブンブブは一度しか視聴していなくても何故か放送内容を覚えている回が多いのにも関わらず「もしかしてTravis Japanゲスト回あったのでは?」と調べたら、あった。だがしかし記憶にない。つまり、奇跡的にその回を見逃した。
そんなことある???
けれどポジティブ思考ワイヲタク、これだけのニアミスを重ねてきては絶妙に出会いきらなかったのは「出会うべくして出会ったのが今なのだ」と思うタイプなので、ベストなタイミングなんだろうな、と。
そして、ここで冒頭に戻るがトラジャのライブツアー映像がリリースされる直前に出会いを果たした。つまり、完全限定盤を手にいれる運命にあるのだと直感的に感じたヲタクは「後でじゃない、今だッッ!」と衝動のままに購入ページへ直行し、日本国内配送しか取り扱っていないならば転送サービスを使えば良かろうなのだと迷わず購入と海外配送手続き。仕事中のほんの一瞬の出来事であった。後悔はなにひとつない。仕事してる場合じゃねぇ。
フラゲしている人もいれば当日手に入れた人もいるようだけれど(のえるくんのインライのアーカイブをラジオ代わりに聴きながらこれを書いている)、ワイヲタクの手元に届くまでにあと何日掛かるのかはまだ分からない。営業所にはお届けされたらしいけどオンラインのマイページへの反映に時間を要するらしいので、あとは配送手数料を支払ったらまもなく到着するであろう。追記:配送手続き完了したのであとは手元に来るだけ!来週には届きそう。
シンプルにライブ映像観るのがはちゃめちゃに楽しみで仕方がない。
そもそもが親の影響で洋楽を聴いていたので耳に馴染むし、現住所も所謂洋楽をむしろメインで耳にする環境であり、クラシックもジャズもヒップホップもハウスもなんでも好んで触れてきたしミュージカルにも親しみがあり、二十年以上前から活動しているアイドルことJフレとその先輩である少年隊を見てきてここで原点回帰するかのようなTravis Japanのオールジャンルかつシンクロナイズドを武器にしているスタイル、でありながらヒップホップが得意なメンバーがいるのは大変助かる。
松田元太くんのグルーヴ感マジで最高だし宮近くんの歌とダンス惹き込まれるしうみくんのパッション感じるダンスからしか得られない喜びが ワ…ワァッ…!(ちいかわ)
非常にワイヲタクの需要に合いまくりなアーティストがこんなところにおった。もっと早く知りたかった。誰か教えてよ。いや教えてくれてたわ各所で。
メンバーのこともまだ名前と顔が一致したぐらいで全然知らないし、バラエティとか演技とかはとりあえずさて置いて楽曲とダンスとライブパフォーマンスをとにかく楽しませてもらってる。今のところ。
ただただあらゆる音楽とダンスがとっても好きなだけの普通のヲタクなので、まぁこまけえこたぁいい。とにかくブッ刺さったという事実のみがある。
とまぁ長くなったけれど、彼らのことを一ミリも知らない自分みたいな人間がパフォーマンスを観て一瞬で「ダンス楽し〜!」って全身で表現してるのを感じたTravis Japanて最高にHIPHOPじゃん。
あんなに楽しそうにダンスされたらこっちも楽しくなる。踊りたくなる。久しぶりの多幸感がすごい。マジでYou make me feel so happy.
たくさん刺激を受けたのでこれを自分のモチベーションにも繋げられそうで、これは良い出会いをしたなぁ。この感動をこの先も覚えていたいなぁ。
っていう備忘録。
あと、単純に先輩たちの楽曲を後輩くんたちが歌い踊り続けてくれてるの、いい文化だなぁと思った。なんかまぁいろいろ事情あるらしいけど。
次の世代に繋げていかないと文化は廃れていく一方で、あんなにたくさんの楽曲を時代の波に埋もれさせてしまうのは寂しいな、と。
特別だし一番は当然オリジナルだけど、素敵な作品は長く愛されていて欲しいなと思う今日この頃。
だからかもな、Travis JapanがMUSIC FOR THE PEOPLE踊った時に全然嫌な感じしなくて「この子達、いい人たちな気がする」って朧げに。まぁ、結果としてはニアミスしてるんだけどな!ワハハ!
最後におまけで今ハマってるのがこちら。
Travis Japanはアウェーでこそ本領発揮して周りを巻き込む力があるな、と。
最高のエンターテイナー集団だった。
世界ツアーを知るのが早ければこないだNYCいたし、なんなら9月のTaipeiチケット取れたじゃんホリデー取ってるんだわでももう旅行先決まっちゃってるんだわキャンセルできない…グヌ…
日本でのツアーは来年もあると思うので帰国のタイミングに被るか、もしくは次はヨーロッパツアーやってくれたらもれなく馳せ参じたいぐらいの気持ちあるのでよろしくお願いしますえらい人。いやあ、アレは生で見た方がいい。絶対に。
この動画のCandy Kissのイントロ直後の松倉くんに喰らった。
生まれて初めてタレントさんを見て「なんだかとても愛くるしい生き物に癒される」という感覚を覚えた。人々がニコニコご機嫌な赤ちゃんや子犬を見てメロメロになる気持ちってこんな感じなのかも知れないと。例えが適切かどうかは別として。
松松という存在を理解してしまった今ヤベェかもな…ってこと、リーダーの宮近くんめっちゃダンスも歌も上手いしメンバーの良いところを褒める天才だしと思ってたら一番暴走機関車な気がしてるのと、メンカラがピンクで可愛い系のキャラかと思わせておきながらめちゃくちゃに漢で「し、七五三掛サァン…(畏怖)」って新境地が見えているのと、なんだか愛しがいのありそうなしずやくんと、運動神経バグで顔面力強いけど絶対いい人なのえるくん。
という初期段階の印象。ほぼなにもわかってないし間違えてそう。
中村海人くんの沼がとんでもなく深そうダナァ。。。
兄sue